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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、いつも自分の容姿にこだわりを持って生活をしているかと思います。

あなたは女性でしょうか?そうなのでしたら、周囲からこのような事を言われると、きっと嬉しいと感じている筈です。

「あなたは、とても綺麗な人ですね」

「あなたは、美人ですね」

それはそれで、決して悪い事ではありませんし、あなたも悪く無いと思われているでしょう。

しかしあなたは、このブログの読者です。ですので、このような事に満足せずに、更なる高みを目指して貰いたいです。

あなたがもし20代でしたら、容姿を他人からしきりに褒められる事は悪くないでしょう。

しかしあなたが30代になっても、そのような言葉で喜んでいては、非常に危険です。

率直に申し上げて、そのような言葉は相手にとって、社交辞令である可能性が非常に高いからなのです。

もしも相手が社交辞令ではなく本音であなたを褒めていたとしても、嫌でも歳を重ねていってしまうあなたを外見だけで褒め続けるのには、限界があります。

言い換えてしまうと、そのようにあなたを褒めている人は、実はあなたに対して、外見以外に何も褒められる箇所が見付からない人だと思っているからなのです。

あなたは20代でしょうか?でしたら、外見以外であなたが他の人から褒められるような、あなたの魅力的な部分を、是非とも20代のうちから磨いていて下さい。

そうしていないまま30代以降の歳になってしまうと、あなたの人生は、いずれ誰にも褒められる事の無い暗いものになってしまいます。

10代の頃や20代の頃の人間というものは、未だ遺伝子だけでしか区別がありませんので、美人と不美人の違いだけで他の人と差を付けることが簡単です。

しかし、30代以降になりますと、遺伝子の影響が弱まってきてしまい、見た目に関しては他人は余り差を感じなくなります。

そうなってきてしまいますと、あなたの後天的な努力だけが人に露呈されていきます。

後天的な努力を怠ってきた「かつて美人と褒めたたえられていた見た目だけ人間」と、後天的な努力で己を内から磨いた「かつての見た目は普通だと言われていた人間」では、30代以降の人生の輝き方が全く違います。

そして、前者に至っては、その頃には、もはや魅力的な部分が無いと周りからみなされ、いずれは人から離れられてしまうでしょう。

つくづく人間の人生とは、面白いものです。

あなたはずっと誰かに褒められる人生を送りたいですか?褒められたいのでしたら、あなたが内面から輝くように、見た目へのこだわりを中身にも注いでみましょう。

はらいかわてつや
リッチマンからの贈り物