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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは最近、「人間関係が上手くいっていない」と、悩んでいませんか?

それでしたら、是非この話をお読みください。

私は、仕事柄で随分とカメラマンの方々から写真の撮影をして貰った経験があります。

その中で、私が「この人はプロフェッショナルだな」と感じるような、素晴らしいカメラマンの方々には、ある1つの共通点がありました。

「笑ってください」

と、彼らは被写体である相手に決して、決してそのような指示をしなかったのです。

「笑ってください」と相手に指示をしない代わりに、彼等は自ら積極的に笑顔になっていました。

そして、カメラマンの人が幸せそうに笑っている姿を見ていると、自然に被写体であった私も笑顔になったのです。

実は、これはカメラマンに限らず、全てのサービス業に共通する事なのです。

自分が笑顔になっていないのに、相手に笑顔を強要するという事は、プロとしては最低の行為なのです。

自らを「プロフェッショナルだ」と誇示しているような、実際はそうではない人達の口癖は、このようなものでした。

「もっと笑ってくれませんか?」

「笑顔になってください。お願いします」

「どうして笑わないのですか?もしかして、笑う事が出来ないのですか?」

このような事を言われて、果たして「この人に笑顔を見せたいな」と思うような人がいるのでしょうか?

答えは、否です。そのような人は、誰1人として存在しないでしょう。

カメラマンという仕事をする人は、撮影技術だけをいくら習得しても、素晴らしい写真を撮る事は出来ません。

被写体の内面から幸せが溢れ出るような素晴らしい笑顔を写す為には、相手と良いコミュニケーションをする事によって、信頼を手に入れるしか方法が無いのです。

あなたは果たして、このようなカメラマンのようなテクニックを、あなたの周りの人達に対して出来ているのでしょうか?

「もっと笑ってくれませんか?」等と、笑わない相手に対して、コミュニケーションを取ろうとせずに余計な一言だけをいつも言ってしまってはいませんか?

そして、そのような場面の時に、あなたは笑っていますか?

周囲を笑顔にしたいと思うのでしたら、まずは自分が笑うようにしてみましょう。

仕事が忙しい等の理由によって、あなたはそのような余裕がないと思っているかもしれません。ですが、そのような時でこそ、あなたが笑顔でいる事が大切なのです。

積極的に自分から笑顔になってみましょう。そして周りも笑顔にして、良い人間関係を築いていきましょう。

はらいかわてつや
リッチマンからの贈り物