月別アーカイブ:2015年05月

2015年05月の記事一覧。あなたの人生を好転させる革命コンサルタントはらいかわてつやのブログ

負け犬の群れから抜け出すためのマインドセット
こんにちは、はらいかわてつやです。あなたが他の人達と共に社会という世界の中で生きていると、何かとあなたの気分を滅入らせるような行動をしてくる人間にも、多く関わっ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。人間の恋愛というのは人それぞれであり、コレだというマニュアルのような物は本来は無いものでもありますが、相手の何気ない行為がどう..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたはサラリーマンとして今の会社に就いて、何年目になりますか?そして現在、あなたは勤めている会社の中で、どのような評価を受け..

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こんにちは、はらいかわてつやです。今回は、私が実際に体験したとある話を元にして、あなたに知って貰いたいアドバイスをお伝えしましょう。私は以前、仕事の関係で、とあ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたがサラリーマンとして日々を会社の中で過ごしていると、取引先の別の会社の人達から、様々な条件の仕事を持ちかけられる事も多い..

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こんにちは、はらいかわてつやです。この世の中には、自分が関わった他人に対しての悪口を、第三者に向かって言っている人は、挙げてみたらキリが無い程の数でいます。その..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたのようにコツコツと普段から真面目に働いている人達を言葉巧みに誘惑して騙し、財産や様々な物を奪おうとする詐欺師の人間達は、..

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こんにちは、はらいかわてつやです。この世の中にはあなたを含めた多くの人達を騙しながら暮らしているような詐欺師が、あなたの周りにも沢山います。彼らは非常に巧妙にあ..

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親しくない友人から起業に誘われても、「群がるつもりはない」を答えるこんにちは、はらいかわてつやです。あなたがサラリーマンとして日々多くの人達と共に働いていますと..

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こんにちは、はらいかわてつやです。私達大人は、選挙権を持っている以上、一定の期間で行われている町の代表を決める選挙や、国の政治に関わる人を決める選挙に参加しなけ..

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私と仕事とどっちが大事なの?→「仕事でしょ!」

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたが他の人達と共に社会という世界の中で生きていると、何かとあなたの気分を滅入らせるような行動をしてくる人間にも、多く関わっているでしょう。

その代表格ともなっているのが、あなたの今の恋人なのかもしれません。

あなたの恋人があなたにする行動は、何かとあなたの気分を滅入らせてはいませんでしょうか?特に、このような言葉を、サラリーマンをしているあなたに、頻繁に浴びせては、あなたの気分を滅入らせているのではないでしょうか?

「ねえ、私と仕事どっちが大切なの?」

このような言葉を口癖のように言う人間をあなたの恋人にしていると、そのまま放っておいてしまったら相手は生涯に渡ってあなたを苦しめる脅威の存在になります。

何故なら、あなたが仕事で評価をされて世に出る事が出来る折角のチャンスを、相手の身勝手な我儘を押し付けられる事によって台無しにされてしまうからです。

自分とあなたの仕事を比べるような恋人は、ありとあらゆる手段を使って、あなたの仕事を妨害しようとしてきます。それによってあなたの仕事はいつも満足の出来ない結果になってしまい、「仕事が出来ない」人間として、周囲に評価をされてしまいます。

どうして相手はあなたの仕事を妨害するかと言いますと、あなたが自分よりも仕事を優先する事に嫉妬しているから、仕事よりも自分に構って欲しいという気持ちを、仕事を妨害する事によって伝えようとしているのです。

大人げなく、醜い行動です。嫉妬そのものが醜いですし、それを人間ではない物にも向けるなぞ、目を覆いたく程に醜い事を相手がしていると、あなたは思いませんか?

確かに人生を送る上で愛する人と共に過ごす時間というのは、かけがえのないものでしょう。しかし、愛する人と過ごす時間と同じだけあなたが仕事を充実させる事が出来ないと、恋人を愛する事が出来るゆとりなぞ、あなたの中にはなかなか生まれてはこないのです。

ゆとりを持たせてくれない相手は、たとえあなたが仕事よりも相手を選んでも、他のありとあらゆる事で、例えば趣味であっても「私とそれとどっちが大切なの?」と、自分勝手な我儘を押し付けては、あなたに本当のゆとりを絶対に持たせてはくれないでしょう。

あなたから懸命に取り組める物を奪おうとする恋人は、今直ぐにあなたから手放してください。冗談抜きで今直ぐに縁を切らないと、あなたの人生は我儘な恋人によって、暗がりの中に引きずり込まれていってしまいます。

相手から理不尽な強要をされたら何時でも縁を切る覚悟を持って、いつも相手に接しましょう。

余裕を持って行動をする事が出来る人だけが、どんな相手でも主導権を握れるのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

しつこいから

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こんにちは、はらいかわてつやです。

人間の恋愛というのは人それぞれであり、コレだというマニュアルのような物は本来は無いものでもありますが、相手の何気ない行為がどうしても許せなくなって別れてしまうという事は、決して珍しいものではありません。

しかし、別れ話を相手から切り出されたからと言って、そのカップルが100%別れてしまうという事はありません。その時に別れ話をされている側が行う対応によって結果として2人が別れるか否かが大抵決められているのです。

これは特に男性に多い事ですが、男性に非があった事がキッカケで別れ話を女性にされた時、してしまい勝ちな行為があります。

それは相手に別れを告げられた際に、「自分のどこがいけないの?悪い所があれば全部直すから考え直してくれよ」と言ってしまう事です。

これは自分の非を知ろうとしていないから言ってしまっている無責任な言葉です。「お前の言うように従えば全部良いんだろ?」と、上から目線で相手に責任を擦り付けようとしている気持ちを遠回しに伝えてしまっているのです。

そのような無責任な態度のまま男性が女性に接すれば接する程、女性は男性に対しての好意を失ってしまいます。そして、それを男性が何時までも改めないでいると、2人は戻る事の無い永遠の別れをしてしまうのです。

実は、この事はあなたが普段行っているビジネスでも、同じ事が言えるのです。

あなたが顧客との対応の中で、顧客に唐突に契約を破棄したいと伝えられる場面も、しばしばあるでしょう。しかしその時に対応を良くすれば、顧客は契約の破棄を考え直し、関係を保つ事が出来ます。

しかし、あなたはその時に、「この契約のどこに不満があるのでしょうか?あなたの都合の良いように、全てを直します」と、言ってしまうと、顧客はその瞬間にあなたに対して、信頼を失くしてしまうのです。

商品やサービスを売り込むセールスマンを恋愛での男性、売り込まれる側を女性だと考えてしまえば、容易にイメージが出来るでしょう。

断っている相手に対して、あなたが逃げ道を塞ごうとすると、あなたは相手にますます嫌われてしまうのです。

そして、それはあなたが逆の立場であっても同じです。不満に感じてセールスマンに契約しているサービス等を辞めたいと言った時に、「納得いかない点はどこでしょう?」と相手に悪あがきをされた時には、「そのしつこい所です」と即答してしまいましょう。

自由と時間を奪われるのは、人間にとって最大の苦痛です。その事をあなたが十分に知ると同時に、相手に気付いて貰う事が大事なのです。


ご参考までに。


はらいかわてつや

出世を仄めかされて2年経過したら辞表を出す

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたはサラリーマンとして今の会社に就いて、何年目になりますか?

そして現在、あなたは勤めている会社の中で、どのような評価を受けておられますか?

もしも、あなたが今の自分の立ち位置に関して不満を感じているのでしたら、このアドバイスを是非ともお伝えしたいです。

あなたは何年も前から上司等に、出世を仄めかされてはいませんか?

「もう君は実質この役職と同じ責任のある仕事を任されているから」、「今年は上の者に、君の事について伝えておこう」等と言ってきては、相手はあなたに「近い内に出世が出来る」と遠まわしに伝えてきてはいませんでしょうか?

そしてそんなあなたは、上司のそのような言葉を信じて何年も自分の出世の機会を待ち続けては、結局今の立ち位置のまま、仕事を続けてはいませんでしょうか?

定期的に出世を仄めかされるという事は、残酷な事ですがサラリーマン社会でまかり通っている、社交辞令でしかありません。

ですので、それがその通りに実現される可能性は、殆ど無いと言っても正しいのです。

あなたは出世を何時頃から仄めかされていますか?もしかして、2年以上前からでしょうか?

もしもあなたが2年以上仄めかされた出世を実現させて貰えていないのでしたら、あなたは上司や勤めている会社に騙されている事に他なりません。

つまり、ハッキリと言ってしまうとあなたは、単に会社の都合の良いように利用されているという事なのです。

あなたが真面目にコツコツと会社の一員として実績を残しているのにも関わらず、あなたの勤めている会社があなたを評価しないのは、あなたの責任では無く会社の責任です。

そして、そんな責任放棄をしている会社の中であなたがこの先何年働き続けていても、定年になって退職するまで何時までも出世を仄めかされるだけで、今の立ち位置から一つも上に上がる事は出来ません。

あなたが2年以上出世の話を流されているのでしたら、是非ともその会社を辞めるべきです。

上司に辞表を提出し、「出世をさせてくれる約束を守ってくれないので辞めます」と言ってしまいましょう。

サラリーマンが持っている最大の特権は安定ではありません。辞表という伝家の宝刀を誰であろうと出す事が出来る事です。

辞表を提出し、会社を辞めるという事は、今までの自分を辞めてしまうという非常に勇気がいる事です。しかし、自分の意志で会社を辞めて新しい自分の人生を歩む瞬間が、サラリーマン生活をしている中では最高の快感を得られる瞬間でもあるのです。

あなたに明るい未来を授けてくれない場所からは直ぐに去ってしまいましょう。そしてあなたに幸せを授けてくれる新しい会社の中で、新しい一歩を踏み出してみましょう。


ご参考までに。


はらいかわてつや

囲い込まれるのは嫌いです。

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こんにちは、はらいかわてつやです。

今回は、私が実際に体験したとある話を元にして、あなたに知って貰いたいアドバイスをお伝えしましょう。

私は以前、仕事の関係で、とある有名な駅に直結している、とある一流ホテルに滞在していました。

その時は何日もかけてこなさないといけない仕事に関わっていた為、私はそのホテルに連泊をしていました。ある日の事です、私は自分の部屋がホテルのスタッフによってベッドメイクをされている間、ホテルのフロントの前にあるソファーに腰掛けながら、仕事に使っている資料に目を通していました。

すると突然、私の目の前に1人の女性が現れました。仕事では勿論、プライベートでも一度も会った事が無かった人でしたので、私は彼女の事を不思議に思いながらも「何か用ですか?」と尋ねてみました。

すると、なんと彼女は私に向かって、とあるメンバーカードの入会勧誘をし始めたのです。

余りに突然にされた事で、私は始めは放心状態になりましたが、余りにも強引に勧誘をしてくるので、段々と嫌気が差してきて、露骨に「迷惑だ」と分かるような顔を相手に向けてみたりしました。

しかし、それでも彼女は私の気持ちなぞ知らないという態度で、一方的にメンバーカードについての説明を続けていました。

彼女は恐らく、勤めている会社から厳しいノルマを設けられているのかもしれません。しかし、顧客の気持ちを無視して強引な勧誘をするので、私は憤りを感じてきました。

遂には、彼女は私の仕事用のカバンの上に、勝手にメンバーズカードの資料を並べ始めたのです。

相手を無視した余りの彼女の身勝手さに、私の怒りは頂点に達しました。そして彼女に向かって「囲い込まれるのは嫌いです。」と、伝えたのです。

すると、彼女は勧誘する事を諦めたのか、私の元からようやく去ってくれたのです。

よかれと思ってやっている顧客の囲い込みは、実は顧客のためではなく自分の為でしかありません。

あなたも、営業として厳しいノルマを設けられていると、ついつい私がホテルで出会った女性のような事を、勧誘している相手に対して行ってしまっているかもしれません。

しかし、そんな事をしてしまうと、相手から信頼を失ってしまいます。あなたと契約をしてくれた筈の顧客までを、あなた自身の態度のせいで手放してしまうかもしれないのです。

勧誘をする時は、決して相手を囲い込む事はやめましょう。顧客が納得してあなたの勧めるサービスや商品を買ってくれる事が、営業にとっては一番幸せな事であると、気付いてください。

ご参考までに。

はらいかわてつや


条件を良くする事に熱意を注げ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたがサラリーマンとして日々を会社の中で過ごしていると、
取引先の別の会社の人達から、様々な条件の仕事を持ちかけられる事も多いでしょう。

その時に、手間が非常に掛かるのに報酬が少ない、情報と技術が必要なのに援助が無い等といった、条件の非常に悪い仕事を任されたという経験も、少なからずあったのではないでしょうか?

また、あなたがその仕事を任される時に、相手はあなたに向かって「条件は悪いですが、私はこの仕事に熱意はあります」等と、よく言っていたのではないでしょうか?

世の中には、何かにつけて「熱意はありますので」、「やる気だけは誰にも負けませんよ」等と言って、「私はこの仕事に対してのやりがいの意識が強いんだ」とアピールしながら何かを任せようとするような人間は、沢山います。

しかし、実際はそのような言葉は、言葉だけを言っていても何の価値にもならないのです。

相手がその言葉を、条件の悪い仕事をあなたに任せようとしている時に言ってくるのでしたら、それは単純に、条件の悪さを「熱意」や「やる気」という抽象的な表現を使って、あやふやにして誤魔化そうとしているだけの話なのです。

そもそも、本当に相手は、あなたに任せようとしている仕事に対して、普段から熱意を持って取り組んでいるのでしょうか?

もしもそれが本当であるのでしたら、必ずといって良い程に、あなたに任せようとする仕事の条件に少なからず反映をさせている筈です。

では何故、相手は熱意を持ってしている仕事なのにも関わらず、何故他人に任せる時に条件を悪くしているのでしょうか?

非常に可笑しな話です。

そのような事を平気で言う人は、嘘吐きなのです。そんな嘘吐きの人間を信じるような人は誰もいません。むしろ「うちの会社は実力不足で条件が悪いです。ですから条件に見合った取引をしていただければ結構です」と言うような正直な人の方が、遥かに相手から信頼を得る事が出来る人でしょう。

「条件の悪いのに熱意がある」なんてものは、全て偽りでしかありません。

何故なら、「仕事の条件の悪い」という事は、すなわち、相手は「仕事に対して熱意が無い」からそうなってしまっているという事なのです。

もしもあなたが今後、取引先の相手から仕事を任される時は、条件の面と相手の言葉に注意してみましょう。他人や取引先の会社と円満に付き合いたいと考えているのでしたら、、熱意は言葉で振りかざすのではなく、仕事の条件で示さなければいけないのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

他人の悪口を聞かされたら、そっくりそのまま返してやれ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

この世の中には、自分が関わった他人に対しての悪口を、第三者に向かって言っている人は、挙げてみたらキリが無い程の数でいます。そのような人達は、近くにいる人に対して言っているような人もいれば、現在はインターネットが普及していますので、ソーシャルネットワークやブログで不特定多数に向けて伝えている人も探せば簡単に見つかる程に存在しています。

相手が参加していない場所で言う悪口というのは、汚くて醜い行為以外の何物でもありません。特定の人物の悪口を言う事で、その相手を不幸にしたいと思う、負の感情によって引き起こされているものなのです。

負の感情は、その場で話を聞いている他の人達にも、伝染っていってしまいます。

例えば、知識や噂話等の情報は、他の人に話した瞬間に、話された相手に大きな影響力を与えます。それと同じように私達の感情も、周囲の環境や付き合う相手が持っている感情に、大きな影響を与えられます。

悪口というものは、話している人物の持つ負の感情を他人の感情に、植え付けるようなものなのです。

「ねえねえ、あいつの事なんだけど、あなたも腹が立たない?」等と、他人に「共感しろ」とやたらに求めてくるような人は、悪口を言う人の中には大勢います。

実は、そのような人が、最も相手に負の感情を植え付けている人なのです。

そもそも何故、自分の感情を、人にわざわざ伝えないといけないのでしょうか?なおかつ、どうしてわざわざ人に自分の醜い感情を、アピールしないといけないのでしょうか?

誰かの悪口を言う行為は、実際は「私は誰かの悪口を言うような、最低の人間だ」と知らせているようなものなのです。

つまり、無意識に自分が後に不幸になる原因を、周囲にまき散らして植え付けようとしている、危険な行為をしているのです。

では何故、相手はそんな危険な行為を、いとも簡単にしてしまうのでしょうか?

悪口を言うような負の感情は、主に妬みや怒りという感情です。それらは持っていると非常に苦しい感情ですので、自分の中にある苦しい感情を、誰かに分け与える事によって少なくしようとしているからに他ならないのです。

しかし、そもそも悪口なんてものは、あなたも含めて、誰1人として聞きたくはありません。そして実は悪口を言っている本人も、思っているような事なのです。

それにも関わらず、本人は「自分だけは大丈夫」という勘違いをして、悪口を言うのです。ですので周囲から反感を買う確率が大きい事をしているのだとは、全く考えてはいないのです。

もしもあなたが同僚や知り合い等に第三者の悪口を聞かされた時は、「私は悪口を言っているあなたに腹が立つ」と、返してあげましょう。

相手に自分の感情を知らせてあげる事で、「あなた今、自分が不幸になる事をしている」のだと、相手に気付かせてあげるのです。

誰かの悪口を人に言うという事は、周囲に自分の悪口を言わせようとしている行為に他ならない、危険なものです。

それをあなたが、先ずは知っておきましょう。


ご参考までに。


はらいかわてつや

「絶対」と「大丈夫」を連呼する人には、「全財産を注ぎ込んでいるか」を尋ねる

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたのようにコツコツと普段から真面目に働いている人達を言葉巧みに誘惑して騙し、財産や様々な物を奪おうとする詐欺師の人間達は、騙そうとする人に自分の勧める物が素晴らしい物だと信じ込ませる為に、ある言葉を好んで使います。

「コレをするだけで、絶対に儲かります、絶対ですよ」、「大丈夫ですよ、だから私を信じてください」

「絶対」と「大丈夫」という2つの言葉です。あなたも詐欺師に騙されて財産を奪われたような経験があるのでしたら、相手からこのような言葉を何度も言われていた筈です。

しかし、そもそも「絶対」や「大丈夫」という言葉は、言葉そのものに全くと言って良い程に信憑性がありません。

とりわけビジネスにおいては、「絶対に」出来る事も、「大丈夫」な事も、何一つとして存在しません。そんな物があるのでしたら、あなたも他の多くの人達も、苦労なんてしていないからです。

ですが、その言葉を言っているからといって、言う人が全て詐欺師だという事はありません。それを判断する為の手段を、今から教えましょう。

例えば、あなたの元に突然の訪問者が来たとしましょう。何かを勧めてきた相手が「絶対」と「大丈夫」と何度も言葉の中で繰り返してきた時に、あなたは相手にこのような質問をしてみてください。

「ではあなたは、それに全財産を注ぎ込んでいるのでしょうか?」

「絶対」「大丈夫」と何度も言っている本人が、自分の全財産を勧めているその物に注ぎ込んでいるか否かを知るのです。それだけが、あなたが相手の言葉を信じるか否かを判断する時に必要になる唯一の方法です。

相手が詐欺師だった場合は、大抵の人はあなたの質問に対して「え?」、「それは……」等を言って言葉を濁したり、はぐらかしたり更に「絶対」と「大丈夫」を繰り返してきたりするでしょう。しかし、相手が「はい!」と即答して、勧誘の言葉に熱を持たせるような人であれば、あなたが相手の言葉を聴く価値はあるでしょう。

「絶対」と「大丈夫」という言葉には信憑性はありません。しかし相手は本当に「絶対」「大丈夫」だと、その事に関して思い込んでいる可能性がとても大きいからです。

ですが、この場合、本人すら自分が詐欺師である事に気付いていない可能性もあります。小規模の詐欺組織等は特にそうで、騙す側が組織に騙されているという事も、珍しくは無いのです。

あなたがもし今後、突然の訪問者に勧誘をされた時には、相手を信用するか否かは、相手の言う言葉をよく聞き、更に相手がそれに対してどれだけ熱意があるかで判断しましょう。

言行一致度をチェックする事が、あなたが詐欺師から財産を守る為に必要な、ただ一つの手段なのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

他人が勧めてくる「楽して儲かる話」は、99%詐欺である。

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こんにちは、はらいかわてつやです。

この世の中にはあなたを含めた多くの人達を騙しながら暮らしているような詐欺師が、あなたの周りにも沢山います。彼らは非常に巧妙にあの手この手を使って、あなたの隙に付け込み、言葉巧みにあなたを騙して陥れようとしてきます。

この記事を読んでいるあなたも今までに、そのような人達の言葉をまんまと信じてしまい、被害にあってしまったという経験が何度もあるかもしれません。

詐欺師を見抜くには難しいテクニックが必要ではないのかと、あなたは思っているかもしれません。しかし実は、非常に簡単です。

例えば、あなたの元に全く知らない人間が、突然訪問をしてきたとしましょう。その時に、先ずは相手の服装に目を通してみてください。

その時に、相手はやけに高級そうなブランド品に身を包んではいませんでしょうか?

そのような人は要注意です。大量のお金が必要になるような高級な服飾品に身を包む事によって「自分の言う通りにすると、あなたも私のようになれる」と、見た目から相手に信じ込ませようとしている可能性が、非常に高いからです。

そして饒舌に「ラクして儲かる話」を持ちかけてきたのでしたら、その人は間違いなく詐欺師だと思っても構いません。

実際に楽をして儲かっている人も、この世界に何億といる人間の中には何人かは存在しているでしょう。しかし、そのような人達は間違いなく、他人に口で儲かる話をするという事はしません。

何故なら、彼や彼女は「ラクして儲かる話」を人に紹介している暇なぞは無いからです。脇目もふらず、自らいつも率先して行動し、自分がしている仕事にいつも没頭しているのです。

そもそも、実際に「楽をして儲かっている」ような人には、その恩恵を受けようと、本人は呼んでいないのにも関わらず、多くの人達が勝手に集まってきます。

しかし、偽物は違います。「おいしい話」を相手に向かって勧め続けていなければ、誰もその人の傍には集まってこようとはしないのです。

「ラクして儲かる話がある」、「おいしい話を教えてあげる」等と、あなたに持ちかけてくるような人がいたら、相手は間違いなく詐欺師であると思いましょう。そして話を持ちかけられた時には直ぐに「詐欺ですね」と、即答して追い払ってしまいましょう。

あなたがこれからどんなに成功しても、折角の栄光を詐欺師によって台無しにされてしまう危険が、あなたが生きている限り様々な所に沢山あります。その事を何よりも、よく知っておいてください。


ご参考までに。

はらいかわてつや


群れてたまるか、ボケ!

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親しくない友人から起業に誘われても、「群がるつもりはない」を答える

こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたがサラリーマンとして日々多くの人達と共に働いていますと、将来独立をして起業をしたいと考えている人達に関わる事も、多くあるでしょう。

その中には、「共に会社を立ち上げないか?」と言って、友人を起業に誘っているような人もいます。相手のしているその様子を、あなたもよく見かけているかもしれません。

また実際に、あなたも友人から起業の話を持ちかけられた経験も、あるのではないでしょうか?

現在、世界的に注目を浴びているアメリカのコンピューターメーカー、アップル社については、あなたも勿論御存知でしょう。

アップル社も創業時には、スティーブ・ジョブズは友人のコンピュータ・エンジニアであったスティーブ・ウォズニアックらと共に会社を立ち上げました。今では誰もが知っている有名な大会社も、実は複数の人が共に立ち上げた会社なのです。

しかし、これはあくまで、アップル社での話です。ですので、あなたの勤めている会社の友人が起業するのとは、状況が全く異なるものです。

会社を起業したいと考えているあなたの友人は、あなた達にとってはお互いに親友と呼べるような人でしょうか?そうではないのでしたら、相手があなたを誘うのは、単純に1人で会社を立ち上げる事が不安だからです。だから学生時代の延長線上で、あなたや他の友人を誘う事によって、不安を拭おうとしているのです。

私が今までに遭遇した事例の中には、代表取締役が4人というような会社もありました。きっとあなたの知る人物のように、1人が他の3人を誘い込み、共同で会社を立ち上げたのでしょう。しかし私がその会社に関わった半年後に、内部で激しい対立が起きてしまい、後に空中分解をして無くなってしまったのです。

そもそも、ジョブズとウォズニアック程の親密な関係であればともかく、何故あなたはその人達と今の仕事を辞めてまで繋がっていないといけないのでしょうか?

あなたが会社を立ち上げたいと考えているのならともかく、親密でもない友人が頼むからといって無理に起業に協力しても、あなたは後々に相手に利用されてしまうだけです。それ程親しくもない相手に良いように使われる事によって、あなたが不幸になるなんて、馬鹿ばかしい事ではないのでしょうか?

ですので、もしも友人等に「一緒に会社を創ろう」と声をかけられた時は、「私はそれをしたいと思いませんし、サラリーマンを辞めてまで、無理に群がるつもりはありません」と言って、断ってしまいましょう。

起業に誘ってくる相手が将来のジョブズだと思える程に有能でない限り、協力するあなたに明るい未来を授けてはくれません。

会社を立ち上げるときは、明確な上下関係を初めから設けてから立ち上げなければいけません。ジョブズとウォズニアックにそれがあったように、組織の中でのNo.1の力を持つ者とNo.2の力を持つ者が明確である事が、共同経営成立の条件なのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

選挙で執拗に投票をお願いされても、自分で決める

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こんにちは、はらいかわてつやです。

私達大人は、選挙権を持っている以上、
一定の期間で行われている町の代表を決める選挙や、
国の政治に関わる人を決める選挙に
参加しなければいけないという義務があります。


その為、選挙日前のシーズンになりますと、普段は静かな町でも立候補者達が選挙カーや街頭演説等で、「清き一票を御願い致します」と、あなたを含めた大勢の人に票を呼びかける声で溢れています。

しかし、同時にその時期になると、立候補者からではなく、その支援者であるだろう第三者から、「この人に投票してください」とお願いされる事があります。

それは、家でくつろいでいる時に電話で呼びかけてきたり、あるいは会社の同僚や上司、また、家族の知り合いや全く知らない人でも、休憩時間の合間や出会いがしらに御願いしてきたりする事もあります。

あなたやあなたの家族も、実際にそのような人に関わった経験が、いくつかあるでしょう。

彼や彼女は電話口や本人の口から、始めは世間話をしていたのにもかかわらず、あなたや他の人達に向かって突然「今度の選挙は、是非この人にお願いします」と、頼んできます。

しかし、相手の言っている「お願い」とは、一体何なのでしょうか?全くもって、意味が分からなくなっています。

そもそも選挙というのは、私達が暮らしている国から与えられている義務ではありますが、他人が好き勝手に選ぶ人を相手に強要して良いものではありません。選挙権を持っている一人ひとりの有権者が、「この人が良い」と思った立候補者に票を入れ、それによって多くの人から票を貰えた人間が選ばれなければいけないものなのです。

立候補者達も、選挙カーや演説で「清き一票」と何度も言っている筈です。それが例え社交辞令であったとしても、誰かに強制された票は彼らが私達に求めている「清らかな一票」では無くなってしまうのです。

頭を下げながら「ぜひ、あなた様の清き一票を入れてください」と叫び続けている立候補者の中には、実際に当選したら一変して傲慢になってしまう事も、珍しくありません。しかし、それでも私達が自分で選んだ人だからこそ、「次はこんな人を選んではいけない」という責任を感じると共に、政治に対してももっと積極的に意識出来るようになるのではないでしょうか。

投票者を執拗に強制してくるような人に「この人に投票してください」と頼まれた時は、「私は自分で投票する人を決めます」とキッパリ言ってしまいましょう。

勿論、立候補者達の中にあなたが選びたい人がいない時は、義務を放棄し、棄権をしてしまっても構いません。

あなたが誰に投票しようが、選挙を棄権しようが、あなたの自由なのです。それを他人が強制的に奪える資格は相手に無いのだと知っておきましょう。

ご参考までに。

はらいかわてつや

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