月別アーカイブ:2015年05月

2015年05月の記事一覧。あなたの人生を好転させる革命コンサルタントはらいかわてつやのブログ

負け犬の群れから抜け出すためのマインドセット
こんにちは、はらいかわてつやです。この世の中には、何かにつけて寄付を強要してくるような人が、非常に多くの数でいます。あなたが勤めている会社にも、新たな事業の立ち..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたは、今までにセールマン等によって強引な勧誘を受けてしまい、本当は欲しくないと思っていたのにも関わらず、言いくるめられるよ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。世の中には、英語や中国語等の語学やパソコンや特定の専門知識等の教養に関して、あるいは自分の容姿や性格等に関して、コンプレックス..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたは、同窓会に行った事はありますか?あるいは既に誘われており、近い内に出かける予定があるかもしれません。もしもこれから同窓..

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こんにちは、はらいかわてつやです。「すいません。この仕事の事なのですが、ご相談を兼ねて、私と今から食事会でもいかがですか?」このような言葉は、あなたがサラリーマ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたが会社の営業職として、顧客達と親密なコミュニケーションを取りながら契約を結んで貰うような仕事をしていますと、あなたがコミ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたには今、叶えたいと思っているような夢はありますか?もしあるのでしたら、あなたは日々、その夢を叶えようと努力を積み重ねてい..

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こんにちは、はらいかわてつやです。世の中には優柔不断な人というのが、沢山います。あなたの働いている会社にもそのような人達は、多くいるのではないでしょうか?そして..

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寄付を強要してくる人

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こんにちは、はらいかわてつやです。

この世の中には、何かにつけて寄付を強要してくるような人が、非常に多くの数でいます。

あなたが勤めている会社にも、新たな事業の立ち上げ等をする為にその場にいる人達に向かって「皆で助け合いましょう!ですので寄付をしてください!」と、声高々に言ってくるような人が、必ず1人はいるでしょう。

私達人間は、人間同士で形成している社会という輪の中で生きている限り、自分以外の誰かの助けが必要ですし、逆に相手を助ける事も時には必要になります。

その点だけを考えてみますと、新しい事へ自分が挑戦するにあたって、それを一人で勝手にしようとするのでは無く「皆で一緒にする」ものだと考える事は、私達が社会の中で生きていく上では不可欠な事ですし、人としても非常に尊いものだと感じられるものでしょう。

しかし、それはあくまで意識の持ち方としての尊さです。ですので、決して誰かに強要させるものではありません。勿論の事ですが、誰かが強要出来るようなものでも無いのです。

これから始める事に対して多くの人達の力を借りようとする時に、最も必要になるのは自主性です。自分が先ず率先してやりたい事に対して具体的に行動をする事で、協力を促したい相手から好感を持って貰えるのです。

では、あなたの職場にいるような、寄付を強要してくる人はどうでしょうか?大抵は、ただ単に「寄付してください」と周りに言うだけになっているでしょう。肝心の挑戦したい物事に対しては、「先ず皆が寄付をしてくれないと」という、人任せでいい加減な態度を取っている筈です。

つまり、自分に自主性が無い事に、相手は全く気付いていないのです。

誰かに協力を促したいのであれば、先ずは自ら率先して行動を起こすべきです。ですので、寄付を募っているのでしたら、先ずは自分が募る相手の誰よりも多くの額を寄付するべきです。

そのような行為に、能書きなんて物は、一切必要ありません。

寄付を募りたいと言いだした本人が、寄付をしてくれる人のお金を頼りにしているようでは、説得力がありません。そんな説得力が無い人にあなたがお金を渡してしまうのは、余りに馬鹿げています。

もしあなたに寄付を強要してくる人がいた時は、「あなたが一番初めに、誰よりも多く寄付をすべきでしょ?」と、伝えてあげましょう。

やりたい事に対して使う多額のお金というものは、他のどのような物よりも説得力を持たせてくれます。

「お金はないけど熱意だけは自分にはあるから、従うべきだ」と周りにアピールするよりも、「熱意よりも先ずはお金を出す。だから協力して欲しい」という考えを持って周りに協力を頼む方が、人として尊い存在になれるのです。

ご参考までに。


はらいかわてつや


押しの強いセールスには、こう返せ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、今までにセールマン等によって強引な勧誘を受けてしまい、本当は欲しくないと思っていたのにも関わらず、言いくるめられるような形で無理矢理何かを購入したような経験はありますか?

これは世の中にあるビジネスの全般にも言える事なのですが、会社の営業やセールスマンが商品やサービスを売る時に、扱っている物を心の底から相手に「良い物だ」と薦める事が出来るような物は、どのような物でも1つの共通している事があります。

それは、セールスマン自らが扱っているサービスや物を購入しており、普段から利用しているという事です。

物もサービスも実際に購入し、使用してみないと、具体的な良い点や細かな点は分かりません。実際に利用者として商品を十分に理解していないと、未来の利用者になる顧客に対して的確に商品を勧める事は難しいでしょう。

もし、今後あなたに対してセールマン等が商品を勧めてきた際に、「これは絶対買いです」、「本当のオススメです」等と相手が念を押してきたら、あなたは相手にこのような質問をして、確認をしてみましょう。

「質問があるのですが。あなたはこの商品を購入していますか?実際に使ってみて、あなたはこの商品のどこが良いと思いましたか?」

「あなたがお薦めをしてくださっているサービスですが、あなたはこのサービスに加入されているのでしょうか?」

大抵のセールマンは、あなたの質問に対して返す言葉を失ってしまい、黙るか、はぐらかしてしまうかもしれません。しかし、もしも相手が「はい」と自信満々に答えてきた後で、具体的な体験談等を用いて商品やサービスの良さについて熱心に語ってくるのでしたら、その相手のセールストークは、信憑性があるものだと判断しても良いでしょう。

しかし、相手が仮にそうだとしても、だからあなたが絶対に勧められているものを買わないといけないという事はありません。あなたが勧められている商品やサービスを購入したり加入するかどうかは、相手がどのような人であろうと、あなたがその商品やサービスについて「欲しい」、「使いたい」、「入りたい」と思ったかという主観で判断しないといけない事です。

どんなに相手の言葉に信憑性があっても、要らないとあなたが思ったのでしたら要らないと判断しても構いません。相手の言葉を検討の材料にしてみて、欲しい時は「ください」、欲しくない時は「要りません」と、自分自身で選択する事が出来る権利をあなたは持っているのです。

具体的に語る事が出来ないのに執拗に何かを人に強要してくる人は、自分の強要する物について、不安で仕方がありません。

その事をよく知っておいた上で、今後もしもセールスマンや人から強引な勧誘を受けた時に、今回お教えしたような対応をしてみましょう。あなたが勧められたものに対して心の底から納得が出来るものでないと、どんな物でもあなたには何の価値にもならないのです。


はらいかわてつや

コンプレックスにつけ込むようなセールスを受けても断る

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こんにちは、はらいかわてつやです。

世の中には、英語や中国語等の語学や
パソコンや特定の専門知識等の教養に関して、
あるいは自分の容姿や性格等に関して、
コンプレックスを抱いている人は多くいるでしょう。


そして、そのような人達をターゲットにした
教育サービスや教材、化粧品や美容機器等の商品で、
商売をするビジネスを営んでいる企業も、
現在は非常に多くなっています。

あなたも、何か今の自分に対して
コンプレックスを持っているのではないでしょうか?

そして今までに企業や人に勧誘されて、
何かの習い事や資格の勉強、商品や
サービスの購入をした事があるのではないでしょうか?


では、そもそもコンプレックスとは何でしょうか?


コンプレックスとは、要するに劣等感の事です。

我々は、「他の誰よりも自分は優秀な人間になりたい」という気持ち、
あるいは、「他の人達よりも劣っている自分をバカにされるのが怖い」
という感情を、子供の頃から持っています。

「誰よりも頼られる人間になりたい」、「誰よりも美しくいたい可愛くいたい」
という理想を、他人に感じてしまって自分に自信を失くしてしまうのは、
近年のインターネットやソーシャルネットワークの普及により、
他人の情報を簡単に知る事が出来るようになった今では、
頻繁に感じやすくなっているのかもしれません。


勿論、これは「劣等感を持ってはいけない」という話ではありません。

あなたが自分の劣等感を解消したいという理由で、
出来ない事を出来るようになりたいと向上心を持つ事は素晴らしいです。

今まで出来なかった新しいものに挑戦したり、
今までよりも自分に磨きをかける為に努力するのは、
あなたの人生を豊かなものに変えるキッカケにもなる事でしょう。

しかし、それはあなたが自分自身で「したい」と
決意して行動するからこそ、大きな効果を発揮するものなのです。

先程伝えたように、今の世はコンプレックスを
解消したいと考えている人向けのビジネスをしている企業が多くあります。

それらによって明らかに自分の気が進まないのにも関わらず、
無理に説得されて教育を受けたり商品を購入してしまうと、
先ず、あなたがそれを出来るようになるまで継続する事は出来ないでしょう。

継続が出来ないと、間違いなく途中で投げ出して辞めてしまいます。

そうすると、あなたが支払ったお金も、
費やした時間も全てが無駄になってしまうのです。

例えば、英語の教材を扱っている企業が、
あなたの家にセールスに来たとします。

その時にセールスマンは必ずと言っていい程、
「今時、英語くらい話せないといけないと思いませんか?」
等という言葉で勧誘をしてくるでしょう。

あなたのコンプレックスに付け込もうとして、
言っているセールストークです。

しかし、語学の重要性を謳っているのが、
実行する側ではなく語学教育を商売にしている側なのは、間違っています。

例え語学であろうと、他の何であろうと、
自分に要るか要らないかを決めるのは、
相手ではありません。あなたが決める事です。

あなたが必要ではないと感じたものであるのでしたら、
「全く思いません」と即答しましょう。

しつこく勧誘されても自分の意志を曲げずに、断ってしまってください。


あなたが「したい」と思って行動しない限り、
何事も継続する事は不可能でしょう。

他人に説得されたものではなく、自分で納得したものしか、
誰も本気で挑もうとはしないのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

同級生に勧誘を受けても、ハッキリ「興味が無い」と言ってやれ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、同窓会に行った事はありますか?

あるいは既に誘われており、
近い内に出かける予定があるかもしれません。

もしもこれから同窓会に出かける予定があるのでしたら、
このアドバイスは是非ともお役に立てるでしょう。


かつての同級生達や先生と再会し、
昔話や今の自分達の話を語り合う同窓会では、
特にあなたに対して親しげに接してくるような同級生が、
あなたの傍に近付いてくるでしょう。


相手は大抵、あなたにとってはかつては
それ程親しくは無かったような、
ただのクラスメイトの関係の人でしょう。

しかし「そんなに親しかったかな?」
と心の中であなたは思いながらも、

折角の再会の場で相手に対してぞんざいな
態度を取るわけにもいかないでしょうから、
相手と談笑をする事になります。


初めは他愛もないお互いの身内の話や、
今の仕事についての内容になるでしょう。

しかし、しばらくすると、
相手は突然、保険の勧誘等をしてくる筈です。

その時に、あなたは今までの話で
盛り上がっていればいる程、例えあなたが
相手の話に全く興味が無くても、
急には断り辛いと感じてしまうでしょう。

しかし、あなたがそう思うゆえに
何時までも聞くだけの態度をしていると、
相手は話を勝手に進めていってしまいます。

挙句の果てには「今度、君の家で話そう」と言われ、
実際にあなたの家に来る約束を勝手にされてしまうでしょう。

そうなってしまっては、
余計に断り辛くなってしまいます。

ですので、あなたが興味の無いと感じた時に、
その場で対処をする必要があります。

この話は、実は同窓会の保険の話だけには留まりません。

そのような事に限らず、あなたが自分の人生の中で起こる
全ての出来事において、断り辛いと感じる事を何時までも
結論を出さずに先延ばしにしてしまうと、
結果としてお互いの人生の貴重な時間を無駄にしてしまいます。

興味があるのか無いのかを、
相手に話を聞かされた時に答えましょう。

相手の勧誘に対してあなたが「興味がある」と感じるのでしたら、
詳しく話を聞いても構いませんが、そうでなければ話が進む前に、
直ぐにでも「私はそれには関心はありません」と伝えましょう。


そう伝えた瞬間に、相手が直ぐに離れていくのでしたら、
その人物はあなたの友人ではありませんので、
気にしなくても構いません。

勧誘を断ってもお互いが気にせずに
長く付き合えるような関係である人こそが、
あなたのとっては「友人」と呼べる人なのです。

無関心な事は「無関心だ」と、相手に正直に伝えましょう。

社会人になっても素直に接する事で、あなたの人生は
好きな人と好きな事が出来るものに変えられるのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

気乗りしない食事会は断れ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

「すいません。この仕事の事なのですが、ご相談を兼ねて、私と今から食事会でもいかがですか?」

このような言葉は、あなたがサラリーマンとして社会の中で生活をしていると、よく耳にしているような、ありがちなものでしょう。

実際にあなたも、取引先等の相手にこのような言葉を言われて仕事に誘われた経験を、幾度となくしているかもしれません。

大抵の場合は、このような言葉は、あなたがその日の仕事を終わらせた時に、何気なく相手が言ってくるものだった筈です。

実は、これは相手があなたの仕事が終わっている事を知っている上で、「ついでにこれも頼んでしまおう」という心理の元で追加の仕事を依頼してくる常套手段なのです。

仕事の内容に関しましても、本当はメールでのやり取りであれば直ぐに終わるような簡単なものばかりだったでしょう。しかし相手はわざわざ「食事会」というものをしないといけないような内容の物だとして、何日もかけてズルズルと行おうとし、結論に関してもズルズルと何時までも先延ばしにしようとします。

膨大な時間と経費の無駄遣いをしているような、不必要な事だとは思いませんか?しかし、それがそのようなものだという事は、あなたに仕事を頼んでいる相手は全く気付いていないのです。

相手はどうして、そんな無駄な事をわざわざ好んでするのでしょうか?

要するに、彼や彼女は、ただの臆病者でしかないのです。ですので、あなたにストレートに仕事を依頼する事が出来る勇気を持っていません。それに加えて「これは会社のお金で飲み食いをしないといけない事だ」という、身勝手な考えを持ってしまっている為に、そのような事をしてしまっているのです。

このままあなたが、そのような「仕事が出来ない」人達ばかりいる群の中に留まっていてはいけません。あなたがそのような相手に振り回されながら過ごしていますと、一生何も成し遂げられないまま、空しく人生を終わらせてしまいます。

判断するのに1分も掛からない内容なのにも関わらず、余計な事をしながら何日も無駄に費やしてしまうのは、お互いの限りある命の時間の無駄遣い以外の、何者でもないのです。

あなたが今後、そのような相手から気乗りしない食事会に誘われた時には、「食事会は必要ありません。どんな仕事ですか?」と、内容をその場で確認してしまいましょう。

あなたの人生から余計な物を省いていくと、あなたはより、プロフェッショナルに近付く事が出来るのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

「自称・成功者」から恩着せがましくされた時は断る

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こんにちは、はらいかわてつやです。

世の中には悲しいかな「自称・成功者」
といえるような人達が、沢山存在しています。

彼や彼女達は本当は社会では大した地位に就いていないのにもかかわらず、
自分は他人と比べて優秀な人間だと思い込んでおり、いつも高飛車な態度で人に接しています。

あなたの周りにもそのような「自称・成功者」の人は、多くいるかもしれません。


あなたは、このような経験がありませんか?

そのような人から突然「あなたに私の知り合いを紹介してあげよう」
と言われて、知らない人をやたらに紹介されたという経験です。

その度に対応に随分と困った事があるかもしれません。

そうでしたなら、是非ともこのアドバイスは役に立つ筈です。

「自称・成功者達」といえるような人は、
他人に自分の知り合いを紹介する事が大好きです。

例えるなら、昔はどこにでもいたでしょう。
こちらが結婚したいしたくないに関係なく
、勝手に相手を探してきては「この人とお見合いをしなさい」
と言って紹介してくるような、お節介なおばさんのビジネス版でしょう。

そのように考えるとスムーズです。

そのようなお節介な人ですので、他人との出会いの場を設けてくれる自分の事を、
相手は良い人だと思っていると考えているかもしれません。

しかし、あなたも何度か経験しているかもしれませんが、
実際はあなたが他人によって無理矢理に人を紹介して貰っても、
その相手との間に何か大きな発展があった事は滅多になかった筈です。

そして紹介される相手も、殆どの場合はあなたと同じように感じているでしょう。

しかし、これまた迷惑な事に、強制的に人を会わせる
「自称・成功者」の人は、自分が人を紹介した事に満足して、
あなたや相手の気持ちは一切考えようとしません。

つまり、「自称・成功者」達は、「他人に知り合いを紹介する事が出来る自分」
に酔いしれたいだけの為に、そのような事をしているのです。

自分が満足したいだけの為に、あなたや紹介する相手を巻き込んでいるのです。

彼や彼女の身勝手な振る舞いに、あなたの人生が振り回されてはいけません。

ですので、もし「自称成功者」が高飛車な態度で
「紹介して欲しい人間がいたら遠慮せずに誰でも言いなさい」
と言ってきた時は、「誰もいません」と即答してしまいましょう。

あなたが「運命の人」に会う為に必要なのは、
誰かから無理に紹介して貰う事ではありません。

あなたが相手に「会いたい」と思って貰うような力を付けておく事が、
素晴らしい相手に出会う為の唯一の方法なのです。


ご参考までに。


はらいかわてつや


さっさと乾杯しろ!

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたがサラリーマンとして会社で日々を過ごしていますと、上司や後輩等の結婚式や同窓会、その他の様々な行事に関わる事は、よくある事でしょう。その中であなたが乾杯の音頭を依頼されて取る事になったという経験も、何度もしてきているかもしれません。

しかし、そんなあなたには、是非ともこの事は覚えておいて欲しいです。

それは、乾杯の音頭を取る前の挨拶が長い人は、周りから嫌われてしまうという事です。

乾杯の音頭の前に長々と雑談をする人は、非常に多くの数がいます。

私が今までに参加してきた行事で関わってきた中では、最も乾杯の前の挨拶が長い人は、なんと45分間もかけて長々と挨拶をしていました。

また、とある行事で司会をしていたある女性は、乾杯の音頭の前の雑談を10分以上していました。余りにも前置きが長いゆえに私が「そろそろ、乾杯の指揮を取ってください」と口を挟んでしまったのですが、あろうことか彼女は私の意見に対して逆ギレのような反応をして機嫌を損ねてしまい、ますます長い時間を掛けて雑談をしてしまっていたのです。

その時は司会がそのような身勝手な態度を取ってしまっていましたが、しかし、その時は誰も彼女の話を聞いておらず、彼女が1人で話をしている間にお酒や食事を済ませてしまっていました。

実は司会の話は、その場に参加している人は全く耳を傾けていないのです。しかし、司会の人は「司会」という自分に与えられた役割を十分に果たそうとするあまり、周囲に自分の言葉を聞いて欲しいと思い、乾杯の音頭の前に長々と演説してしまうのです。

これでは、ますます周囲から嫌われてしまうという悪循環が起こってしまいます。

私のこの話に関して、「笑い事だな」と、あなたは思ってしまっているかもしれません。しかし決してこれは笑い話で済ませて良い話ではありません。

再び言ってしまいますが、乾杯の挨拶が長いと、周りから嫌われてしまうのです。

その場にいる人は皆、司会が乾杯をする事を待っています。それなのに何故司会の人は「乾杯!」という一言をなかなか言う事が出来ないでしょうか?

周囲が望んでいる事に反してしまっているから、嫌われてしまうのです。ですので乾杯の音頭を依頼された時は、余計な事を言わずに乾杯を取るようにしましょう。

何事も、多すぎる事は少なすぎる事よりも、遥かに罪が重い事なのです。

超過は不足より遥かに罪が重いことに気付きましょう。それこそが、大人のマナーの第一歩になる事なのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

顧客からの「また来てくれ」という要望は、二度目はお断りする

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたが会社の営業職として、
顧客達と親密なコミュニケーションを取りながら
契約を結んで貰うような仕事をしていますと、

あなたがコミュニケーションを取っている顧客達の中には、
出会った一度目にあなたがきちんと内容を説明しているにも関わらず、
「もう一度内容を説明して欲しい」と何度も言っては
呼び出しをしてくるような人も、多くいた事でしょう。


そして、そのような顧客の場合、大抵は
あなたをわざわざ呼び出している事を全く悪びれようとはしていないでしょう。

更にあなたが何度訪問して何度も丁寧に説明をしても、
いつも契約を結ぶか否かをハッキリされないまま、
何も変わる事無く「また来てくれ」と言われ、ズルズルと
何度も訪問をしないといけない事になっている筈です。

あなたがこうした「契約をしてくれない顧客」をたくさん持っていると、
あなたの仕事や会社の業績に成果が全く出ていないでしょう。

それにあなたの毎日がそのような相手に振り回されてしまう事によって、
あなたの自由が奪われてしまい、人生も不幸になってしまっています。

顧客に対する説明は、一度するだけで構いません。

一度だけ説明した上で契約をするか否かを相手に決めて貰い、
長々と時間を掛けて話を続けないようにしてみましょう。

そもそもあなたと相手とは、あなたの説明している内容に対して
契約をして貰う為に出会っている筈です。

あなたが契約をして貰おうとして内容を説明し、
相手がそれを聞いた上であなたと契約をするかしないかを決める為に、
お互いがそれぞれの限りある命の時間のお裾分けをしながら会っているのです。

ですので、そもそもズルズルと長い時間を掛けるようなものでは無いのです。

出来る限り早く話を終わらせてしまいましょう。

あなたの説明を聞いた相手がもしも「もう一度来てくれ」
と呑気に言ってきた時には、「二度目はお断りします」と伝えてしまっても構いません。


しかし、契約の有無がその場ではどうしても決まらない時もあるでしょう。

そのような場合の今後の対応をするにしても、
相手先にあなたが出向く必要はありません。

メールや電話で済ませるか、相手をあなたの会社に呼ぶかにしましょう。

打ち合わせは一度だけの真剣勝負で済ませてしまい、
余計な時間は一切取らないと決断しておきましょう。

お互いが長い時間を使って限りある命を無駄にしない事で、
結果としてお互いが幸せになれるのだと、是非ともあなたが知っておき、
また、相手にも知らせてあげましょう。

ご参考までに。

はらいかわてつや

「近いうちに食事に行こう」と言われたら、「今日行きましょう」と答える

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたには今、叶えたいと思っているような夢はありますか?

もしあるのでしたら、あなたは日々、その夢を叶えようと努力を積み重ねているのでしょう。

しかし、夢を叶える事は、決して簡単な事ではないのだとは、あなたも十分に知っている筈です。

これはそんなあなたにとって効果的になるアドバイスなのですが、あなたが自分の夢を叶えたいのでしたら、今後は他人と「社交辞令」で接する事は辞めてしまいましょう。

例えば、あなたがサラリーマンをしていると、「近いうちに食事に行こう」等と、他人から誘いを受ける事があるでしょう。しかし、実際には何年経っても相手とは一度も食事をしなかったというのは、よくある事の筈です。

そのような事が、「社交辞令」というものなのです。

「社交辞令」というのは、殆どがその場しのぎの嘘を吐く行為なのです。ですのでこの場合、相手は「近いうちに」という時期の曖昧な約束をする事で、相手の機嫌を損ねずにその場を凌ごうとしているだけに過ぎないのです。

あなた自身も「社交辞令」でいつも他人と接してはいませんか?そんな事はなおさら辞めましょう。そのままですとあなたは嘘つきのサラリーマンのまま、「近いうちに」という曖昧な約束を相手と言い合いながらその場を凌いで、人生を終えていってしまいます。

つまり、「夢を叶える事が出来ない人」の群の中に、あなたは今、入ってしまっているのです。

あなたが何時までもそのような群の中に入ってしまっていると、あなたの夢も永遠に叶える事が出来ません。

ですので、あなたは直ぐにでもそこから脱出をする必要があります。

その為の方法は、非常に簡単な事です。

あなたが誰かから「近いうちに食事に行こうか?」と言われて誘われた時に、「では、今日はどうですか?」と、ハッキリとした日時を決めてあげた上で、答えるようにしましょう。

曖昧な嘘の約束を、あなたが明確な約束に変えてしまいましょう。そうしてしまうと「夢を叶えられない人達」は、本当はあなたと食事には行きたくないのですから、あなたの傍から去っていきます。

しかし、あなたが1人になってしまう事はありません。間もなくあなたは、自分の夢を叶えてくれる人達と出逢い、その人達が作っている「夢を叶えられる群」の中に入る事が出来るのです。

夢を叶えたいという気持ちは、あなたの本音で思っている事の筈です。それまでもを、あなたが嘘にしてしまっている事を辞めましょう。

あなたの未来を素晴らしい物に変えたいのでしたら、あなたや周りが言っている言葉から本当のものに変えてみる必要があるのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

優柔不断なヤツのペースに合わせるな、死ぬぞ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

世の中には優柔不断な人というのが、沢山います。

あなたの働いている会社にも
そのような人達は、多くいるのではないでしょうか?


そして、あなたは仕事等でそのような人に絡まれてしまい、
延々と1つの事を決める事に付き合わされてしまった
という経験が、珍しくはない筈です。

そんな経験を持っているあなたに、是非とも
この事実を知っておいて欲しいです。

実はあなたがそのような人と付き合っている間、
あなたの貴重な命の時間は殺されてしまっているのです。


優柔不断な人というのは、
何時までも自分で結論を出す事が出来ません。

ですので、あなたがどんなに決断を出すように説得しても、
相手は何時までも延々と悩んでいます。

そのような態度をされる事によって
余計な時間を使われてしまい、その結果、
あなたの貴重な寿命は相手に奪われてしまっているのです。

あなたがどんなに真面目で世話好きな人であっても、
決断を自分で出来ないような人とは、本気で関わってはいけません。

あなたが1つの物事に対して決断をする為に、
優柔不断な相手と話しているとしましょう。

あなたが物事に対して相手に決断をしろと促した時、
相手は大抵は「別にどっちでも良いのですが」等と、
曖昧な事を言ってくるでしょう。

そのような言葉を聞いた時は、
「では、こちらにしましょう」と、
あなたが代わりに選んでしまいましょう。

相手の意見を聞かずに、勝手に選んでしまっても構いません。


あなたがそうした事に対して、相手が
あなたの決断に納得したのでしたら、
それで全てが終わります。

あなたの命が削られる事もなく、
相手に時間を奪われる事もないでしょう。


しかしあなたの決断に対して「そんなふうに勝手に決められても」、
「どうして勝手に決めるんですか」等と、なおも相手が曖昧な事を言い、
なおかつ、あなたのした決断に対して
否定をしてくるような言葉を言ってくる事もあるでしょう。

そのような対応をされた時には、どうすれば良いでしょうか?

簡単です。言われた瞬間、「じゃあ、やめましょう」と言って、
結論を出す事を放棄してしまいましょう。

相手をその場に放置したまま別の仕事に取り組むなり、
退社しようとしていた時に声を掛けられていたのでしたら、
そのまま帰宅してしまっても構いません。


決断を何時までも出来ない人に、
無理やり決断をさせようとしてはいけません。

決断する事が出来ない議論を何時までもしていると、
お互いがお互いの時間を奪い合い、その結果、
お互いが不幸になってしまいます。

まずはその事に、あなたが気付いて下さい。

ご参考までに。

はらいかわてつや

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