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30代で年収3000万円になるマインドセット
こんにちは、はらいかわてつやです。あなたは、もう終わってしまった恋愛を、何時までも引き摺り続けていませんか?人が人生を送るに至って、恋愛とはとても大切なものです..

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恋愛は無理にしない

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、もう終わってしまった恋愛を、何時までも引き摺り続けていませんか?

人が人生を送るに至って、恋愛とはとても大切なものです。

何故なら、恋愛をする事はあなたの人生に潤いを与えてくれますし、あなたにこの上無い生きがいをもたらしてくれます。

しかし、人生で非常に大切なものだからこそ、恋愛をする時には無理をしてはいけません。

あなたが無理に恋愛をしようとしても、そうなってしまうと、それは恋愛と呼べるモノでは無くなってしまうのです。

無理にしてしまう恋愛というものは、恋愛とは対極の存在となります。

そもそも本当の恋愛というものは、頑張って無理にするものではなく、「してはいけない」と思っても、無意識にしてしまうようなものなのです。

例えば、あなたが偶然の機会で初めて出会った異性がいるとします。その時に相手の事を

「この人だけは好きになってはいけない」

とあなたが直感的に思ったとします。しかし、たとえ嫌いだと思ったとしても、相手の事が気になったその時に、既にあなたにとっては立派な恋のスタートとなっているのです。

そして、あなたがその人と付き合ったとします。何気ない相手の行為に対して、あなたが直感的に、

「この人はもう苦手。だけど、こんな人でもどこか良い所がある筈だから、頑張って好きになろう」

と、嫌々ながらも無理に思ったとします。その思ってしまった時には既に、あなたの恋は終わってしまっているのです。

巷では恋愛に関する本や話題が書店や人の口からあふれ返っています。あなたもそのような本や噂を沢山購入したり積極的に聞いたりしているかもしれません。

しかし、そのような本や話で取り上げられているような難しい恋愛をあなたが深く考える事は、全くありません。

あなたは、良い恋愛をしたいですか?良い恋愛をしたいのでしたら、自分の心に正直になるだけで構いません。

そして世の中の人達も皆、恋をしている時には相手に対して、いつも天の邪鬼になってしまっているのです。その事を是非とも、憶えておいて下さい。

恋愛とは、どうでも良い相手に対してですといくらでも優しく出来ますが、好きな人に対しては逆に冷たく接してしまいます。

恋愛とは、天邪鬼なのです。

ですので、あなたが何かと意地悪をしたくなってしまう相手こそが、実は、あなたが本当に好きだと思える人なのです。

好きでもない人を、無理やり好きにはならなくても構いません。

もっと自分に、正直になりましょう。そして、直感的に好きになった相手と、良い恋愛をしましょう。

はらいかわてつや

親友とは10年に1度しか会わなくても良い

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、1人で過ごす休日がとても寂しくて、いつも誰かと過ごしたいと、思ってはいませんか?

しかし、あなたが「運命の親友と出逢った」時には、1人でいる時間が楽しくて仕方がなくなります。

何故だと思いますか?それは、「運命の親友」というのは、群がって世間話や愚痴を言い合うような関係ではないからなのです。

親友とあなたは滅多に合う事はありません。ですので、お互いに孤高の存在になります。

そして、親友とはお互いに思い付いた時に会い、お互いの人生を語り合う事が、あなたと親友が至福だと感じる瞬間になるのです。

悲しい事ですが、人間が違う人間としているコミュニケーションの過半数は、その場にいない第三者に対する愚痴を言い合う事です。

愚痴を言う事を徹底的に禁止されて全て排除されてしまうと、世の中の殆どの人達はコミュニケーションは、内容そのものが無くなってしまいます。

そうなってしまうと、多くの人がコミュニケーションを取る事が出来ずに、孤独になってしまいます。そうなる事を恐れるゆえに、殆どの人が誰かと常に無理に居ようとして、愚痴しか言えなくなっているのです。

話を少し戻しましょう。親友の居る人は普段はあえて1人でいます。ですので、いつも1人で颯爽と歩き、親友とは違う生活をしています。

「お、珍しく今日は2人でいるな」

とその人を知る人が、たまたまその人が誰かを連れている所を見て思ったとしても、彼や彼女の横にいる人物は、親友ではない違う人だったりする事が殆どなのです。

たまに会う「運命の親友」とするコミュニケーションは、その場にいる相手か自分に関する話題だけです。

ですので、目の前の2人に関する話題だけですので、話は深くて短くなります。

そして、2人の話には、目の前の親友以外の人物は、一切登場しないのです。

それぞれの近況については、知ろうとすればいくらでも情報を手に入れる事が出来ます。

しかし、親友とはお互いに何かあったとしても、相手には短いメールを送るに留め、さらりと情報の共有化をします。

そうする事によって、練り飴のように粘り粘りながら頻繁に会う必要はありませんので、水のようにサッパリした関係で居られる事により、相手との良い関係を長く続けられます。

話をし合う時は、例え相手と10年に1度しか会わない関係であっても、まるで昨日の話の続きをするかのように、気軽に話し合う事が出来ます。

それは、1人の時間をお互いが大切にするからこそ、2人が会った時にお互いを高め合うことが出来るからです。

常に一緒にいるような関係である相手とには、そのような「友情」と呼べるものは存在しません。

「友情」を育む親友との間には、第三者も愚痴も存在せず、常に一緒にいる必要がありません。ですから、10年に1度会っても構わないのです。

はらいかわてつや

親友が1人いれば、嫌われる事は怖く無くなる

11.jpegこんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは「出来れば誰にも嫌われたくない」と、人との交流時にいつも考えて、その為に相手に対して過剰に気を使ってはいませんか?

私は仕事で取材をした後に、オフレコという非公表の談話の中で、良くこのような質問を沢山の人達から受ける事があります。

「あなたは良く、そんなに堂々と本当の事ばかりを言えますね」

「そのような事ばかりしていると、多くの人に嫌われてしまいますよ。怖くないですか?」

そのような事は、私がサラリーマンをしていた時代でも、多くの人達からそれとない言い方でしたが、仄めかされていました。

しかし、彼等や彼女達の話をよく聞いてみると、実はその本意は、こういう事だったのです。

「自分も昔は本音ばかりを言っていましたけれど、誰かに嫌われるのが怖いので、もう辞めました。すっかり大人しくなって、まるで自分は羊のようです」

「私がそんな事を言ってしまったら、間違いなく誰からも嫌われてしまうのに、あなたが言うと許されてしまっている。それは余りにも不公平だと思う」

結論を言うと、私は誰に嫌われても全く困らないから、いつも本音で物事を言っています。本当に困る事がありませんので、誰が私の事を嫌いになっても構わないと思っているのです。

この考えは非常にシンプルですが、本当にそれだけが理由なのです。

少し具体的に説明してみましょう。

例えば、便宜上、日本の人口は1億人いるとしましょう。

あなたがその中の1人に嫌われてしまったとします。しかし、あなたを嫌いになった人間は、1億人の中の1人です。

ですので、まだあなたを嫌いではない人は何人いるでしょうか?未だ9999万9999人もいるのではないでしょうか?

そして仮に、あなたが1万人の人に嫌われてしまったとします。まだあなたを嫌いではない人は何人いますか?9999万人もいるのです。

最悪、9999万9999人の人にあなたが嫌われてしまったとしましょう。全く構いません。あなたが殆どの人に嫌われてしまったとしても。あなたにはたった1人の味方である人がいます。そのような「親友」があなたに居るのでしたら、それで全く構わないのです。

私が伝えたい事は、たったそれだけの事なのです。

ですので、あなたがもしも目の前の人に嫌われてしまったとしても、落ち込んでしまわなくても構いません。

あなたを好きでいてくれる人は、今この場に居なくても、あなたには必ず何処かに、います。ですので、堂々とあなたもいつも本音で、嫌われる事を困らない事だと思って、自分の意見を言って下さい。

はらいかわてつや

友人作りは優越感や劣等感ではなく、敬意を土台にする

15.jpegこんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、友人を作るのが苦手ですか?

もし苦手と感じていたら、
是非ともこの話を読んでみてください。


あなたのように、友人を作る事が苦手だと感じている人達には、ある1つの特徴があります。

それは、相手に対して優越感や、相手に対して劣等感を土台にした関係をあなたが常に築こうとしている事です。

つまり、自分と相手との関係を、常に自分より上かでの関係か、自分より下かでの関係でしか、構築する事があなたは出来ていないのです。

あなたは、自分よりも強い人には自分の意見を我慢して媚びようとし、自分より弱い人には相手の意見を聞かずに一方的に威張り散らしてはいませんか?

極端な言い方をすれば、あなたは、自分より強い立場の人と交流する時の場合は、あなたは「苛められっ子」になり、

逆に、あなたが自分より立場の弱い人と交流する時の場合は、「苛めっ子」になってはいませんか?

しかし、「苛めっ子」と「苛められっ子」は、世界にいるどのような人であっても、あなたのように、いつも同一人物なのです。

「苛めっ子」は人や時間・場所を変えてしまえば、直ぐに「苛められっ子」になります。

そして「苛められっ子」も同じように、人や時・場所を変えれば、直ぐに「苛めっ子」になってしまうのです。

友人との友情は、どちらが優れているか、どちらが劣っているかという上下関係で築くものでは決してありません。

友情とは、お互いが常に相手に敬意を持つ事を土台とした、平坦な関係でいて、始めて成り立つものなのです。

あなたは友人が欲しいですか?そうなのでしたら、目線の高さは相手と同じにしましょう。相手の事を上から見ても、下から見てもいけません。

しかし、あなたが我慢をしたり努力をしたりして平坦な関係を無理矢理構築するのではありません。あなたはあなたの本音と直感で、相手との友情を構築しましょう。

勿論、友情と恋愛と同じようなものです。僅かな意見の食い違いが原因で、相手に振られてしまう事だってあります。

例え、こちらが幾ら相手を尊敬しても、相手は自分の事を全く尊敬してくれない事だってあります。

しかし、だからこそ人生は楽しいのです。相手とすれ違って分かれてしまってもくよくよせずに、直ぐに新しい相手と友情を築いてみましょう。

そうしていると、あなたは必ず、友情を十分に育めるような、素晴らしい友人に巡り合えます。

相手に敬意を持って接しましょう。それこそが、良い人間関係を築く上での基本なのです。

はらいかわてつや

喧嘩をしながら、知人は友人になっていく

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こんにちは、はらいかわてつやです。

「友人が欲しい」と思っているにも関わらず、「誰とも喧嘩をしたくない」と言うような人達が、あなたの周りにいますか?

そのような考えをしている人は、世の中には非常に多いです。

そして、あなたもそのような事を、いつも思って、誰かに質問された時に答えてしまっているのではありませんか?

しかし、喧嘩をしない事には「友人」と呼べるような関係を相手と築く事は決して出来ません。

その事を先ずは、知ってください。

友情と喧嘩とは対極の関係ではありません。実は、友情を育む為には喧嘩もする事が必要なのです。

ですので、「喧嘩だけは避けたい」と言うような人達には、そのような考えをしている限り、友情を育む友達を持つ事は不可能なのです。

知人と言えるような人達の中から数少ない友人を作り出す為に必要になるキッカケはいつも、「相手と喧嘩をする事」が大切なのです。

あなたは、喧嘩とは何だと考えていますか?もしや、「お互いの勝ち負けを決めるような嫌な戦い」だとは思っていませんか?

実は、そうではありません。「喧嘩」とは、相手と本音でぶつかり合える、究極のコミュニケーションの方法なのです。

知人という立場から自分と相手が抜け出し、これから相手との交流関係が急激に深まろうとしている時に、相手との何気ない意見の食い違いによって、必ず衝突と喧嘩が発生します。

しかし、そもそも無関心な相手に対して、喧嘩をするような人は誰1人としていません。

相手に対して深い興味を持っており、自分の意見を相手に認めて貰いたいとお互いが思っているからこそ、喧嘩というものになるのです。

もしも喧嘩をして、仲違いをしたまま生涯、お互いに絶縁状態になったとしても、構いません。

単なる知人として関係を残したまま、お互いの人生が終わるまで無理に交流を続けるよりも、二度と会わなくなったほうが、あなたの時間の余裕が遥かに増えます。

そのように増やしたあなたの時間は、是非「友人」と呼べる仲になれた人達と共に、存分に楽しめば良いのです。

知人という存在なぞは、全く居なくても構わないのです。

世の中であなたが接している人間は、「友人」か「それ以外」かのどちらか2種類で構いません。

そして、知人という曖昧な存在と無駄に過ごしてしまっているあなたの時間は、あなたがあなたらしく生きた時間ではありません。

あなたは「友人」を作りたいと思っていますか?それならば、相手との「ぶつかり合い」は、友人を作る為に必要不可欠な行為なのです。

はらいかわてつや

親友に出逢う為には、「偽親友」と別れる

forensic psychologist salary.jpgこんにちは、はらいかわてつやです。

もし、世の中であなたが出会い、交流している人達を区別するのでしたら、あなたはどのように区別をしますか?

もしかして、「好きな人」と「嫌いな人」とで区別をしてはいませんか?

そのような考え方は間違っています。

世の中であなたが出会い、交流している人達を区別するとしたら、あなたが「大好き」だと思う人と、「大嫌い」だと思う人、そして、「それ以外の人」との3つでしか、分ける事が出来ないのです。

あなたが「大好きでも大嫌いでもない人」というのは、「大好きではないけどまあまあ好きな人」や「どちらかといえば嫌いな人」と言った、中途半端な好意を持っている人が圧倒的に多数を占めている筈です。

そして、あなたが「大嫌いな人」というのは、実はあなたが「大好きな人」と同じくらい、少ない存在なのです。

しかし、あなたにとって相手が、近くに居られるだけで鳥肌が立つ程に「大嫌いな人」であるのでしたら、その人とは絶縁し、今後一切交流をしなければ良いだけですので、難しい問題になる事ではありません。

あなたにとっての本当の問題は、「大好きではないけどまあまあ好き」や「どちらかといえば嫌い」だとあなたが感じている人達と、どのように付き合うかです。

例えば、あなたはそのような「大好き」でも「大嫌い」でもない人達と交流していると、「大好きではないけどまあまあ好き」だと感じている人に招待されて彼や彼女の結婚式に出席したり、「どちらかといえば嫌い」な人が突然の不幸になり、彼や彼女の葬式に出席したりする事もあるでしょう。

そして、「大好きではないけどまあまあ好き」だと思っている人とカフェで愚痴を言い合いながら1日を過ごしてしまったり、「どちらかといえば嫌い」な人に誘われてしまい、本当は嫌だと思いながらも仕方無く近所付き合いをしたりもするでしょう。

しかし、あなたがそのような「大好き」でも「大嫌い」でもない人達と繰り返し交流をし続けていると、あなたは「大好きではないけどまあまあ好き」な人と「どちらかといえば嫌い」な人ばかりに囲まれたまま、あなたの人生は面白みが何も無く、空しく悲しく終わってしまいます。

あなたの周囲を見渡してみてください。あなたの周りにいる多くの人達が、実はそのような交流関係をしてしまっている筈です。

あなたは本気で「運命の親友」に出逢いたいですか?それでしたら、「大好きではないけどまあまあ好き」な人や、「どちらかといえば嫌い」な人とも、決別をしてください。

そのような中途半端な好意を持っている相手と、交流する事を全てあなたが辞めてしまった時、あなたには信じられないくらいの膨大な自由の時間が生み出されます。

そして、その事によって得た自由な時間を使って読書をしたり、映画を鑑賞したり旅行に行ったりしてみてください。そうすると必ず、あなたは「運命の親友」と出逢う瞬間がやってきます。

対して好きでもない人と無理に過ごす時間よりも、独りでいる時間のほうが、あなたにはとても大切なのです。

はらいかわてつや

嫉妬しそうになった時ほど、相手に拍手を送ろう

1ce4bb2560496254e9b196998024e362.jpgこんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは誰かが成功をしたり、幸運が訪れた時に「羨ましい」と思いますか?

そして、その相手があなたにとって親しければ親しい友人であるほど、相手が先に成功してしまった時に、拍手を送り辛いのではないでしょうか?

しかし、あなたは遠くにいる見知らぬスーパースターが成功したのでしたら、「羨ましい」とは思わず、いくらでも拍手を送れる筈です。

あなたが友人との付き合いをする中で、大切になる事の1つに、「嫉妬」との付き合い方があります。

人間というのは、実に面白い生き物です。

人は、自分と比べて物凄く格が上の相手や、逆に格が下の相手に対しては嫉妬をしません。

例えば、有名な偉人であるビル・ゲイツが、成功をしたとします。

その時に、

「くそー、ビル・ゲイツの野郎、俺より給料が高いなんて、絶対に許せない」

という事を本気で考えて、彼に嫉妬をするような人は、世間にいる平凡なサラリーマンには誰1人として存在しないでしょう。

しかし、あなたが学力も身体能力もさほど変わらないような親しい友人と共に希望の大学に受験したとします。友人は合格し、あなたはその大学に落ちたら、あなたは悔しいと感じ、又、成功した友人に対して「羨ましい」と感じるでしょう。

それこそが、あなたが持っている「嫉妬」という感情の本質なのです。

私は、周囲の仲間よりいつも出遅れて出世をしていました。しかし、それは自分が「嫉妬深くなっていた」からだという事を、ある事によって気付かされました。

私の仲間達の中に、特別に知能が高い訳では無く、何か秀でている特別な能力や才能がある訳でもないのにも関わらず、行動する事が全て高く評価され、目まぐるしく成功と出世をしている友人が居ました。

私はその友人の行動を観察してみました。すると、驚くような、ある事に気付かされたのです。

それは、その友人は成功をした他の仲間に対して、いつも体の高い位置で拍手を送り、共に成功を喜んでいたのです。

あなたが誰かに嫉妬をしても、あなたに良い事は何1つとしてありません。

嫉妬を辞めましょう。そして、成功をした相手には、拍手を送り、共に成功した事を喜ぶようにしましょう。

最初はやせ我慢をしてしまい、拍手を送る事を非常に辛いと感じてしまうかもしれません。

しかし、あなたが次に成功をする為には、時にはそのような事をする事が、非常に大切なのです。

誰かが成功をしたら拍手を送り、共に成功を喜びましょう。あなたが送る誰かへの拍手は、未来で成功をするあなたへの拍手に繋がるものなのです。

はらいかわてつや

自慢話を遮らなければ、友情が手に入る

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あなたには、「親友」と言えるような人がいますか?

親しい友人が1人もおらず、そのような、「親友」と言えるような友人を、あなたは手に入れたいと思ってはいませんか?

その為にあなたがしなければいけない事は、たった1つです。

自慢話を、遮らないでください。

もしあなたが今、目の前にいる相手と友情を育みたいと考えているのであれば、彼や彼女が話している内容が自慢話であったとしても、最後まできちんと相手の話を聴いてあげましょう。

しかし世の中には、このような事がなかなか出来ない人が、非常に多いのです。

あなたが例えば、昼間に電車の中やカフェに行ったとします。すると、同じ空間にいる仲良しだと思われる3人の人達が会話をしている光景に出くわし、彼達や彼女達の会話の内容が、あなたの耳に入ってきます。

あなたが聞きたくないと感じていたとしても、大抵は相手が大きな声で会話をしているので、嫌でも聞こえてしまうかもしれません。

しかし、耳を塞がずに聞いてみましょう。するとこんな事に気付く筈です。

話している3人の内、誰1人として相手の話を最後まで聴こうとしていないのです。

彼達や彼女達の話の内容にも、耳を傾けてみましょう。すると、話している内容の殆どが自分の事やその場にいない身内や知り合いの事ばかりの筈です。

彼達や彼女達は、ただ話がしたいだけの「話したがり屋」ばかりです。ですので、相手の話には興味が無く、相手の話を聞かずに、自分の話が出来る機会を、今か今かと待ち佗びているのです。

そんな会話にあなたが耳を掛けている最中、3人の中の1人がお手洗いに行く為に席を立ったとしましょう。すると、他の2人は居ない1人の陰口を、周りに聞こえないように話し始めます。 

あなたはこれを笑い話のように思うかもしれません。しかし、これが世間の多くの「仲良し3人組」の実体であり、人間関係の縮図なのです。

その3人組は「仲良し」ではありません。自分が暇潰しをしたい為に利用し合っている3人組に過ぎないのです。

この事実を知った上で、あなたがするべき大切な事は、あなたがこれから相手に対してどうするかです。

あなたが相手と「友情」を育みたいと思うのでしたら、必ず相手の自慢話を最後まで聴いてください。

あなたが相手の自慢話を最後まで聴き続けると、あなたに良いことが2つあります。

1つ目は、相手に好意を持って貰える事。

そして2つ目は、あなたが人間関係を築く事に、やる気が起きる事です。

あなたがもし、友情を手に入れたいと思っているのでしたら、まずは相手の話をよく聴いてあげるようにしましょう。

そうすれば、あなたは相手との「友情」を手に入れ、「親友」と呼べる人を手に入れる事が出来ます。

はらいかわてつや

愚痴でエネルギーを発散しない

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あなたは、いつも友人達と、同じような内容の愚痴の言い合いをしていませんか?

そんな事は辞めて下さい。愚痴を言い合う事に、あなたの貴重なエネルギーを使わないでください。

それにそんな事を言い合う為にいる友人との友情は、決して友情と呼べるものではありません。

彼や彼女とは、愚痴を言い合って、お互いの傷を紙め合っているだけの関係なのです。

あなた達は、お互いに何も挑戦していない者同士です。ですので、ついついお互いの傷を紙め合ってしまうのです。

しかし、このような事を断言すると、あなたは憤りを感じながら「愚痴を言い合って盛り上がりながら、傷を紙め合う事の何がいけないんだ」と、抗議をするかもしれません。

ハッキリと理由をお答えしましょう。あなたが口から愚痴というエネルギーを発散することによって、あなたの行動力が鈍ってしまっている事が、いけない事なのです。

愚痴を言い合うという事は、お互いがお互いのエネルギーを無駄に発散しているのです。そういう事を繰り返していると、お互いに何も成し遂げることなく、空しく人生を終えてしまう事に、他なりません。

つまり、何も成果を残せないような、うだつの上がらない者同士でグループを構成してしまい、あなたは彼達や彼女達と、死ぬまで愚痴を言い続けなければいけなくなってしまいます。

コレ以上に、限りあるあなたの寿命を無駄使いする方法があるのでしょうか。

あなたは、愚痴を言い続けるだけで人生を終えてしまう為に、生きているのでしょうか?

「世界の鉄鋼王」と呼ばれている、かのアンドリュー・カーネギーの墓碑銘には、このような言葉が刻まれています。

「ここに、自分より賢い人々を、周囲に集める術を知っていた1人の人間が横たわる」

彼は決して愚痴で自分の人生を無駄にはしませんでした。愚痴でエネルギーを無駄に使わず、人々に尊敬されるような行いをする事にエネルギーを使った為に、このような素晴らしい言葉を、墓碑銘に刻んで貰えたのです。

アンドリュー・カーネギーのような世界の有名人になれとは言いません。しかし、あなたは自分の墓碑銘に、このような事を刻まれたいのでしょうか?

「陰口ばかりしていたせいで何も成し遂げることなく人生を終えた人間、ここに眠る」

愚痴はエネルギーの無駄遣いなのです。ですので今日から一切辞めてしまいましょう。

そして、鋭くした行動力と、余っているあなたのエネルギーを使って、何かにチャレンジしてみましょう。そうすると愚痴ではなく、あなたは自分の行いによって掴んだ栄光を話す事が出来るようになります。

はらいかわてつや

親友と出逢う為に必要な事は、独りぼっちである事

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あなたは毎日の生活の中で、1人でいる事が多く、それによって深い孤独感を感じてはいませんか?

「私には親友がいません」

と、あなたは、周囲に対して自分の悩みを打ち明けてしまう事も、多いのではないでしょうか?

そのような悩みを打ち開けられるという事は、恥ずかしい事ではありませんし、非常に素晴らしい事だと思います。

逆に、「私には友だちが沢山いますよ」

などと、誰が見ても孤独だろうと感じてしまうような人が虚勢を張って嘘を付いているよりは、正直に「孤独だ」と言える人の方が、孤独から抜け出せる見込みがあるのです。

親友という存在になるような人には、そんなに簡単には出逢えるものではありません。

しかし、世の中には友人でさえ居ないのに、ただの知り合いという関係の相手を「親友」だと偽り、他人に自慢している人もいます。

そして、そのような嘘を吐いている人達を見かける度に、私は心底驚いてしまいます。

私は今までに何度となく社会的に地位の高い人達と共に仕事をした事があるのですが、その時に、このような自慢話をする人がいました。

「あの社長は俺の親友なんだ。だから、あの人が必要になった時には、俺に言ってくれたら何時でも声をかけてやろう」

しかし、それから随分と月日が経った後の事です。その社長と偶然にも仕事をすることになった事があります。その時に以前の話を思い出し、私が社長に、以前「親友だ」と言っていた人物の事について訪ねてみると、こんな回答が返ってきました。

「その人なんか知らない。誰の事だ?」

「ああ、あの人の事?親友でも何でもない、ただの知り合いだ」

あなたはこの話について、非常に辛い話だと感じてしまっているかもしれません。しかしこれが、世の中の現実というものなのです。

「親友」という存在は、お互いが名も無く貧しい頃に、「孤独」ながらも精一杯に頑張ってきていた者同士が出逢い、お互いを信頼し、支え合う事によって生まれる美しい関係なのです。

相手の地位や名誉を頼ろうとして、嘘を付いているような汚い人間には「親友」なぞはいません。そして、そのままですとずっと、永遠に本当の「親友」と呼べる存在とは出逢えないでしょう。

あなたは今、孤独ですか?例え、あなたの今が孤独であっても、気に病む事は決してありません。

孤独に耐え、今を頑張ってみてください。あなたが一生懸命に頑張っていれば、いつかあなたにも、「親友」と呼べる人との運命の出逢いは、訪れるでしょう。

はらいかわてつや

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