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負け犬の群れから抜け出すためのマインドセット
こんにちは、はらいかわてつやです。あなたのようにコツコツと普段から真面目に働いている人達を言葉巧みに誘惑して騙し、財産や様々な物を奪おうとする詐欺師の人間達は、..

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こんにちは、はらいかわてつやです。この世の中にはあなたを含めた多くの人達を騙しながら暮らしているような詐欺師が、あなたの周りにも沢山います。彼らは非常に巧妙にあ..

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親しくない友人から起業に誘われても、「群がるつもりはない」を答えるこんにちは、はらいかわてつやです。あなたがサラリーマンとして日々多くの人達と共に働いていますと..

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こんにちは、はらいかわてつやです。私達大人は、選挙権を持っている以上、一定の期間で行われている町の代表を決める選挙や、国の政治に関わる人を決める選挙に参加しなけ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。この世の中には、何かにつけて寄付を強要してくるような人が、非常に多くの数でいます。あなたが勤めている会社にも、新たな事業の立ち..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたは、今までにセールマン等によって強引な勧誘を受けてしまい、本当は欲しくないと思っていたのにも関わらず、言いくるめられるよ..

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こんにちは、はらいかわてつやです。世の中には、英語や中国語等の語学やパソコンや特定の専門知識等の教養に関して、あるいは自分の容姿や性格等に関して、コンプレックス..

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こんにちは、はらいかわてつやです。あなたは、同窓会に行った事はありますか?あるいは既に誘われており、近い内に出かける予定があるかもしれません。もしもこれから同窓..

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「絶対」と「大丈夫」を連呼する人には、「全財産を注ぎ込んでいるか」を尋ねる

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたのようにコツコツと普段から真面目に働いている人達を言葉巧みに誘惑して騙し、財産や様々な物を奪おうとする詐欺師の人間達は、騙そうとする人に自分の勧める物が素晴らしい物だと信じ込ませる為に、ある言葉を好んで使います。

「コレをするだけで、絶対に儲かります、絶対ですよ」、「大丈夫ですよ、だから私を信じてください」

「絶対」と「大丈夫」という2つの言葉です。あなたも詐欺師に騙されて財産を奪われたような経験があるのでしたら、相手からこのような言葉を何度も言われていた筈です。

しかし、そもそも「絶対」や「大丈夫」という言葉は、言葉そのものに全くと言って良い程に信憑性がありません。

とりわけビジネスにおいては、「絶対に」出来る事も、「大丈夫」な事も、何一つとして存在しません。そんな物があるのでしたら、あなたも他の多くの人達も、苦労なんてしていないからです。

ですが、その言葉を言っているからといって、言う人が全て詐欺師だという事はありません。それを判断する為の手段を、今から教えましょう。

例えば、あなたの元に突然の訪問者が来たとしましょう。何かを勧めてきた相手が「絶対」と「大丈夫」と何度も言葉の中で繰り返してきた時に、あなたは相手にこのような質問をしてみてください。

「ではあなたは、それに全財産を注ぎ込んでいるのでしょうか?」

「絶対」「大丈夫」と何度も言っている本人が、自分の全財産を勧めているその物に注ぎ込んでいるか否かを知るのです。それだけが、あなたが相手の言葉を信じるか否かを判断する時に必要になる唯一の方法です。

相手が詐欺師だった場合は、大抵の人はあなたの質問に対して「え?」、「それは……」等を言って言葉を濁したり、はぐらかしたり更に「絶対」と「大丈夫」を繰り返してきたりするでしょう。しかし、相手が「はい!」と即答して、勧誘の言葉に熱を持たせるような人であれば、あなたが相手の言葉を聴く価値はあるでしょう。

「絶対」と「大丈夫」という言葉には信憑性はありません。しかし相手は本当に「絶対」「大丈夫」だと、その事に関して思い込んでいる可能性がとても大きいからです。

ですが、この場合、本人すら自分が詐欺師である事に気付いていない可能性もあります。小規模の詐欺組織等は特にそうで、騙す側が組織に騙されているという事も、珍しくは無いのです。

あなたがもし今後、突然の訪問者に勧誘をされた時には、相手を信用するか否かは、相手の言う言葉をよく聞き、更に相手がそれに対してどれだけ熱意があるかで判断しましょう。

言行一致度をチェックする事が、あなたが詐欺師から財産を守る為に必要な、ただ一つの手段なのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

他人が勧めてくる「楽して儲かる話」は、99%詐欺である。

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こんにちは、はらいかわてつやです。

この世の中にはあなたを含めた多くの人達を騙しながら暮らしているような詐欺師が、あなたの周りにも沢山います。彼らは非常に巧妙にあの手この手を使って、あなたの隙に付け込み、言葉巧みにあなたを騙して陥れようとしてきます。

この記事を読んでいるあなたも今までに、そのような人達の言葉をまんまと信じてしまい、被害にあってしまったという経験が何度もあるかもしれません。

詐欺師を見抜くには難しいテクニックが必要ではないのかと、あなたは思っているかもしれません。しかし実は、非常に簡単です。

例えば、あなたの元に全く知らない人間が、突然訪問をしてきたとしましょう。その時に、先ずは相手の服装に目を通してみてください。

その時に、相手はやけに高級そうなブランド品に身を包んではいませんでしょうか?

そのような人は要注意です。大量のお金が必要になるような高級な服飾品に身を包む事によって「自分の言う通りにすると、あなたも私のようになれる」と、見た目から相手に信じ込ませようとしている可能性が、非常に高いからです。

そして饒舌に「ラクして儲かる話」を持ちかけてきたのでしたら、その人は間違いなく詐欺師だと思っても構いません。

実際に楽をして儲かっている人も、この世界に何億といる人間の中には何人かは存在しているでしょう。しかし、そのような人達は間違いなく、他人に口で儲かる話をするという事はしません。

何故なら、彼や彼女は「ラクして儲かる話」を人に紹介している暇なぞは無いからです。脇目もふらず、自らいつも率先して行動し、自分がしている仕事にいつも没頭しているのです。

そもそも、実際に「楽をして儲かっている」ような人には、その恩恵を受けようと、本人は呼んでいないのにも関わらず、多くの人達が勝手に集まってきます。

しかし、偽物は違います。「おいしい話」を相手に向かって勧め続けていなければ、誰もその人の傍には集まってこようとはしないのです。

「ラクして儲かる話がある」、「おいしい話を教えてあげる」等と、あなたに持ちかけてくるような人がいたら、相手は間違いなく詐欺師であると思いましょう。そして話を持ちかけられた時には直ぐに「詐欺ですね」と、即答して追い払ってしまいましょう。

あなたがこれからどんなに成功しても、折角の栄光を詐欺師によって台無しにされてしまう危険が、あなたが生きている限り様々な所に沢山あります。その事を何よりも、よく知っておいてください。


ご参考までに。

はらいかわてつや


群れてたまるか、ボケ!

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親しくない友人から起業に誘われても、「群がるつもりはない」を答える

こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたがサラリーマンとして日々多くの人達と共に働いていますと、将来独立をして起業をしたいと考えている人達に関わる事も、多くあるでしょう。

その中には、「共に会社を立ち上げないか?」と言って、友人を起業に誘っているような人もいます。相手のしているその様子を、あなたもよく見かけているかもしれません。

また実際に、あなたも友人から起業の話を持ちかけられた経験も、あるのではないでしょうか?

現在、世界的に注目を浴びているアメリカのコンピューターメーカー、アップル社については、あなたも勿論御存知でしょう。

アップル社も創業時には、スティーブ・ジョブズは友人のコンピュータ・エンジニアであったスティーブ・ウォズニアックらと共に会社を立ち上げました。今では誰もが知っている有名な大会社も、実は複数の人が共に立ち上げた会社なのです。

しかし、これはあくまで、アップル社での話です。ですので、あなたの勤めている会社の友人が起業するのとは、状況が全く異なるものです。

会社を起業したいと考えているあなたの友人は、あなた達にとってはお互いに親友と呼べるような人でしょうか?そうではないのでしたら、相手があなたを誘うのは、単純に1人で会社を立ち上げる事が不安だからです。だから学生時代の延長線上で、あなたや他の友人を誘う事によって、不安を拭おうとしているのです。

私が今までに遭遇した事例の中には、代表取締役が4人というような会社もありました。きっとあなたの知る人物のように、1人が他の3人を誘い込み、共同で会社を立ち上げたのでしょう。しかし私がその会社に関わった半年後に、内部で激しい対立が起きてしまい、後に空中分解をして無くなってしまったのです。

そもそも、ジョブズとウォズニアック程の親密な関係であればともかく、何故あなたはその人達と今の仕事を辞めてまで繋がっていないといけないのでしょうか?

あなたが会社を立ち上げたいと考えているのならともかく、親密でもない友人が頼むからといって無理に起業に協力しても、あなたは後々に相手に利用されてしまうだけです。それ程親しくもない相手に良いように使われる事によって、あなたが不幸になるなんて、馬鹿ばかしい事ではないのでしょうか?

ですので、もしも友人等に「一緒に会社を創ろう」と声をかけられた時は、「私はそれをしたいと思いませんし、サラリーマンを辞めてまで、無理に群がるつもりはありません」と言って、断ってしまいましょう。

起業に誘ってくる相手が将来のジョブズだと思える程に有能でない限り、協力するあなたに明るい未来を授けてはくれません。

会社を立ち上げるときは、明確な上下関係を初めから設けてから立ち上げなければいけません。ジョブズとウォズニアックにそれがあったように、組織の中でのNo.1の力を持つ者とNo.2の力を持つ者が明確である事が、共同経営成立の条件なのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

選挙で執拗に投票をお願いされても、自分で決める

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こんにちは、はらいかわてつやです。

私達大人は、選挙権を持っている以上、
一定の期間で行われている町の代表を決める選挙や、
国の政治に関わる人を決める選挙に
参加しなければいけないという義務があります。


その為、選挙日前のシーズンになりますと、普段は静かな町でも立候補者達が選挙カーや街頭演説等で、「清き一票を御願い致します」と、あなたを含めた大勢の人に票を呼びかける声で溢れています。

しかし、同時にその時期になると、立候補者からではなく、その支援者であるだろう第三者から、「この人に投票してください」とお願いされる事があります。

それは、家でくつろいでいる時に電話で呼びかけてきたり、あるいは会社の同僚や上司、また、家族の知り合いや全く知らない人でも、休憩時間の合間や出会いがしらに御願いしてきたりする事もあります。

あなたやあなたの家族も、実際にそのような人に関わった経験が、いくつかあるでしょう。

彼や彼女は電話口や本人の口から、始めは世間話をしていたのにもかかわらず、あなたや他の人達に向かって突然「今度の選挙は、是非この人にお願いします」と、頼んできます。

しかし、相手の言っている「お願い」とは、一体何なのでしょうか?全くもって、意味が分からなくなっています。

そもそも選挙というのは、私達が暮らしている国から与えられている義務ではありますが、他人が好き勝手に選ぶ人を相手に強要して良いものではありません。選挙権を持っている一人ひとりの有権者が、「この人が良い」と思った立候補者に票を入れ、それによって多くの人から票を貰えた人間が選ばれなければいけないものなのです。

立候補者達も、選挙カーや演説で「清き一票」と何度も言っている筈です。それが例え社交辞令であったとしても、誰かに強制された票は彼らが私達に求めている「清らかな一票」では無くなってしまうのです。

頭を下げながら「ぜひ、あなた様の清き一票を入れてください」と叫び続けている立候補者の中には、実際に当選したら一変して傲慢になってしまう事も、珍しくありません。しかし、それでも私達が自分で選んだ人だからこそ、「次はこんな人を選んではいけない」という責任を感じると共に、政治に対してももっと積極的に意識出来るようになるのではないでしょうか。

投票者を執拗に強制してくるような人に「この人に投票してください」と頼まれた時は、「私は自分で投票する人を決めます」とキッパリ言ってしまいましょう。

勿論、立候補者達の中にあなたが選びたい人がいない時は、義務を放棄し、棄権をしてしまっても構いません。

あなたが誰に投票しようが、選挙を棄権しようが、あなたの自由なのです。それを他人が強制的に奪える資格は相手に無いのだと知っておきましょう。

ご参考までに。

はらいかわてつや

寄付を強要してくる人

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こんにちは、はらいかわてつやです。

この世の中には、何かにつけて寄付を強要してくるような人が、非常に多くの数でいます。

あなたが勤めている会社にも、新たな事業の立ち上げ等をする為にその場にいる人達に向かって「皆で助け合いましょう!ですので寄付をしてください!」と、声高々に言ってくるような人が、必ず1人はいるでしょう。

私達人間は、人間同士で形成している社会という輪の中で生きている限り、自分以外の誰かの助けが必要ですし、逆に相手を助ける事も時には必要になります。

その点だけを考えてみますと、新しい事へ自分が挑戦するにあたって、それを一人で勝手にしようとするのでは無く「皆で一緒にする」ものだと考える事は、私達が社会の中で生きていく上では不可欠な事ですし、人としても非常に尊いものだと感じられるものでしょう。

しかし、それはあくまで意識の持ち方としての尊さです。ですので、決して誰かに強要させるものではありません。勿論の事ですが、誰かが強要出来るようなものでも無いのです。

これから始める事に対して多くの人達の力を借りようとする時に、最も必要になるのは自主性です。自分が先ず率先してやりたい事に対して具体的に行動をする事で、協力を促したい相手から好感を持って貰えるのです。

では、あなたの職場にいるような、寄付を強要してくる人はどうでしょうか?大抵は、ただ単に「寄付してください」と周りに言うだけになっているでしょう。肝心の挑戦したい物事に対しては、「先ず皆が寄付をしてくれないと」という、人任せでいい加減な態度を取っている筈です。

つまり、自分に自主性が無い事に、相手は全く気付いていないのです。

誰かに協力を促したいのであれば、先ずは自ら率先して行動を起こすべきです。ですので、寄付を募っているのでしたら、先ずは自分が募る相手の誰よりも多くの額を寄付するべきです。

そのような行為に、能書きなんて物は、一切必要ありません。

寄付を募りたいと言いだした本人が、寄付をしてくれる人のお金を頼りにしているようでは、説得力がありません。そんな説得力が無い人にあなたがお金を渡してしまうのは、余りに馬鹿げています。

もしあなたに寄付を強要してくる人がいた時は、「あなたが一番初めに、誰よりも多く寄付をすべきでしょ?」と、伝えてあげましょう。

やりたい事に対して使う多額のお金というものは、他のどのような物よりも説得力を持たせてくれます。

「お金はないけど熱意だけは自分にはあるから、従うべきだ」と周りにアピールするよりも、「熱意よりも先ずはお金を出す。だから協力して欲しい」という考えを持って周りに協力を頼む方が、人として尊い存在になれるのです。

ご参考までに。


はらいかわてつや


押しの強いセールスには、こう返せ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、今までにセールマン等によって強引な勧誘を受けてしまい、本当は欲しくないと思っていたのにも関わらず、言いくるめられるような形で無理矢理何かを購入したような経験はありますか?

これは世の中にあるビジネスの全般にも言える事なのですが、会社の営業やセールスマンが商品やサービスを売る時に、扱っている物を心の底から相手に「良い物だ」と薦める事が出来るような物は、どのような物でも1つの共通している事があります。

それは、セールスマン自らが扱っているサービスや物を購入しており、普段から利用しているという事です。

物もサービスも実際に購入し、使用してみないと、具体的な良い点や細かな点は分かりません。実際に利用者として商品を十分に理解していないと、未来の利用者になる顧客に対して的確に商品を勧める事は難しいでしょう。

もし、今後あなたに対してセールマン等が商品を勧めてきた際に、「これは絶対買いです」、「本当のオススメです」等と相手が念を押してきたら、あなたは相手にこのような質問をして、確認をしてみましょう。

「質問があるのですが。あなたはこの商品を購入していますか?実際に使ってみて、あなたはこの商品のどこが良いと思いましたか?」

「あなたがお薦めをしてくださっているサービスですが、あなたはこのサービスに加入されているのでしょうか?」

大抵のセールマンは、あなたの質問に対して返す言葉を失ってしまい、黙るか、はぐらかしてしまうかもしれません。しかし、もしも相手が「はい」と自信満々に答えてきた後で、具体的な体験談等を用いて商品やサービスの良さについて熱心に語ってくるのでしたら、その相手のセールストークは、信憑性があるものだと判断しても良いでしょう。

しかし、相手が仮にそうだとしても、だからあなたが絶対に勧められているものを買わないといけないという事はありません。あなたが勧められている商品やサービスを購入したり加入するかどうかは、相手がどのような人であろうと、あなたがその商品やサービスについて「欲しい」、「使いたい」、「入りたい」と思ったかという主観で判断しないといけない事です。

どんなに相手の言葉に信憑性があっても、要らないとあなたが思ったのでしたら要らないと判断しても構いません。相手の言葉を検討の材料にしてみて、欲しい時は「ください」、欲しくない時は「要りません」と、自分自身で選択する事が出来る権利をあなたは持っているのです。

具体的に語る事が出来ないのに執拗に何かを人に強要してくる人は、自分の強要する物について、不安で仕方がありません。

その事をよく知っておいた上で、今後もしもセールスマンや人から強引な勧誘を受けた時に、今回お教えしたような対応をしてみましょう。あなたが勧められたものに対して心の底から納得が出来るものでないと、どんな物でもあなたには何の価値にもならないのです。


はらいかわてつや

コンプレックスにつけ込むようなセールスを受けても断る

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こんにちは、はらいかわてつやです。

世の中には、英語や中国語等の語学や
パソコンや特定の専門知識等の教養に関して、
あるいは自分の容姿や性格等に関して、
コンプレックスを抱いている人は多くいるでしょう。


そして、そのような人達をターゲットにした
教育サービスや教材、化粧品や美容機器等の商品で、
商売をするビジネスを営んでいる企業も、
現在は非常に多くなっています。

あなたも、何か今の自分に対して
コンプレックスを持っているのではないでしょうか?

そして今までに企業や人に勧誘されて、
何かの習い事や資格の勉強、商品や
サービスの購入をした事があるのではないでしょうか?


では、そもそもコンプレックスとは何でしょうか?


コンプレックスとは、要するに劣等感の事です。

我々は、「他の誰よりも自分は優秀な人間になりたい」という気持ち、
あるいは、「他の人達よりも劣っている自分をバカにされるのが怖い」
という感情を、子供の頃から持っています。

「誰よりも頼られる人間になりたい」、「誰よりも美しくいたい可愛くいたい」
という理想を、他人に感じてしまって自分に自信を失くしてしまうのは、
近年のインターネットやソーシャルネットワークの普及により、
他人の情報を簡単に知る事が出来るようになった今では、
頻繁に感じやすくなっているのかもしれません。


勿論、これは「劣等感を持ってはいけない」という話ではありません。

あなたが自分の劣等感を解消したいという理由で、
出来ない事を出来るようになりたいと向上心を持つ事は素晴らしいです。

今まで出来なかった新しいものに挑戦したり、
今までよりも自分に磨きをかける為に努力するのは、
あなたの人生を豊かなものに変えるキッカケにもなる事でしょう。

しかし、それはあなたが自分自身で「したい」と
決意して行動するからこそ、大きな効果を発揮するものなのです。

先程伝えたように、今の世はコンプレックスを
解消したいと考えている人向けのビジネスをしている企業が多くあります。

それらによって明らかに自分の気が進まないのにも関わらず、
無理に説得されて教育を受けたり商品を購入してしまうと、
先ず、あなたがそれを出来るようになるまで継続する事は出来ないでしょう。

継続が出来ないと、間違いなく途中で投げ出して辞めてしまいます。

そうすると、あなたが支払ったお金も、
費やした時間も全てが無駄になってしまうのです。

例えば、英語の教材を扱っている企業が、
あなたの家にセールスに来たとします。

その時にセールスマンは必ずと言っていい程、
「今時、英語くらい話せないといけないと思いませんか?」
等という言葉で勧誘をしてくるでしょう。

あなたのコンプレックスに付け込もうとして、
言っているセールストークです。

しかし、語学の重要性を謳っているのが、
実行する側ではなく語学教育を商売にしている側なのは、間違っています。

例え語学であろうと、他の何であろうと、
自分に要るか要らないかを決めるのは、
相手ではありません。あなたが決める事です。

あなたが必要ではないと感じたものであるのでしたら、
「全く思いません」と即答しましょう。

しつこく勧誘されても自分の意志を曲げずに、断ってしまってください。


あなたが「したい」と思って行動しない限り、
何事も継続する事は不可能でしょう。

他人に説得されたものではなく、自分で納得したものしか、
誰も本気で挑もうとはしないのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

同級生に勧誘を受けても、ハッキリ「興味が無い」と言ってやれ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、同窓会に行った事はありますか?

あるいは既に誘われており、
近い内に出かける予定があるかもしれません。

もしもこれから同窓会に出かける予定があるのでしたら、
このアドバイスは是非ともお役に立てるでしょう。


かつての同級生達や先生と再会し、
昔話や今の自分達の話を語り合う同窓会では、
特にあなたに対して親しげに接してくるような同級生が、
あなたの傍に近付いてくるでしょう。


相手は大抵、あなたにとってはかつては
それ程親しくは無かったような、
ただのクラスメイトの関係の人でしょう。

しかし「そんなに親しかったかな?」
と心の中であなたは思いながらも、

折角の再会の場で相手に対してぞんざいな
態度を取るわけにもいかないでしょうから、
相手と談笑をする事になります。


初めは他愛もないお互いの身内の話や、
今の仕事についての内容になるでしょう。

しかし、しばらくすると、
相手は突然、保険の勧誘等をしてくる筈です。

その時に、あなたは今までの話で
盛り上がっていればいる程、例えあなたが
相手の話に全く興味が無くても、
急には断り辛いと感じてしまうでしょう。

しかし、あなたがそう思うゆえに
何時までも聞くだけの態度をしていると、
相手は話を勝手に進めていってしまいます。

挙句の果てには「今度、君の家で話そう」と言われ、
実際にあなたの家に来る約束を勝手にされてしまうでしょう。

そうなってしまっては、
余計に断り辛くなってしまいます。

ですので、あなたが興味の無いと感じた時に、
その場で対処をする必要があります。

この話は、実は同窓会の保険の話だけには留まりません。

そのような事に限らず、あなたが自分の人生の中で起こる
全ての出来事において、断り辛いと感じる事を何時までも
結論を出さずに先延ばしにしてしまうと、
結果としてお互いの人生の貴重な時間を無駄にしてしまいます。

興味があるのか無いのかを、
相手に話を聞かされた時に答えましょう。

相手の勧誘に対してあなたが「興味がある」と感じるのでしたら、
詳しく話を聞いても構いませんが、そうでなければ話が進む前に、
直ぐにでも「私はそれには関心はありません」と伝えましょう。


そう伝えた瞬間に、相手が直ぐに離れていくのでしたら、
その人物はあなたの友人ではありませんので、
気にしなくても構いません。

勧誘を断ってもお互いが気にせずに
長く付き合えるような関係である人こそが、
あなたのとっては「友人」と呼べる人なのです。

無関心な事は「無関心だ」と、相手に正直に伝えましょう。

社会人になっても素直に接する事で、あなたの人生は
好きな人と好きな事が出来るものに変えられるのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

気乗りしない食事会は断れ

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こんにちは、はらいかわてつやです。

「すいません。この仕事の事なのですが、ご相談を兼ねて、私と今から食事会でもいかがですか?」

このような言葉は、あなたがサラリーマンとして社会の中で生活をしていると、よく耳にしているような、ありがちなものでしょう。

実際にあなたも、取引先等の相手にこのような言葉を言われて仕事に誘われた経験を、幾度となくしているかもしれません。

大抵の場合は、このような言葉は、あなたがその日の仕事を終わらせた時に、何気なく相手が言ってくるものだった筈です。

実は、これは相手があなたの仕事が終わっている事を知っている上で、「ついでにこれも頼んでしまおう」という心理の元で追加の仕事を依頼してくる常套手段なのです。

仕事の内容に関しましても、本当はメールでのやり取りであれば直ぐに終わるような簡単なものばかりだったでしょう。しかし相手はわざわざ「食事会」というものをしないといけないような内容の物だとして、何日もかけてズルズルと行おうとし、結論に関してもズルズルと何時までも先延ばしにしようとします。

膨大な時間と経費の無駄遣いをしているような、不必要な事だとは思いませんか?しかし、それがそのようなものだという事は、あなたに仕事を頼んでいる相手は全く気付いていないのです。

相手はどうして、そんな無駄な事をわざわざ好んでするのでしょうか?

要するに、彼や彼女は、ただの臆病者でしかないのです。ですので、あなたにストレートに仕事を依頼する事が出来る勇気を持っていません。それに加えて「これは会社のお金で飲み食いをしないといけない事だ」という、身勝手な考えを持ってしまっている為に、そのような事をしてしまっているのです。

このままあなたが、そのような「仕事が出来ない」人達ばかりいる群の中に留まっていてはいけません。あなたがそのような相手に振り回されながら過ごしていますと、一生何も成し遂げられないまま、空しく人生を終わらせてしまいます。

判断するのに1分も掛からない内容なのにも関わらず、余計な事をしながら何日も無駄に費やしてしまうのは、お互いの限りある命の時間の無駄遣い以外の、何者でもないのです。

あなたが今後、そのような相手から気乗りしない食事会に誘われた時には、「食事会は必要ありません。どんな仕事ですか?」と、内容をその場で確認してしまいましょう。

あなたの人生から余計な物を省いていくと、あなたはより、プロフェッショナルに近付く事が出来るのです。

ご参考までに。

はらいかわてつや

「自称・成功者」から恩着せがましくされた時は断る

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こんにちは、はらいかわてつやです。

世の中には悲しいかな「自称・成功者」
といえるような人達が、沢山存在しています。

彼や彼女達は本当は社会では大した地位に就いていないのにもかかわらず、
自分は他人と比べて優秀な人間だと思い込んでおり、いつも高飛車な態度で人に接しています。

あなたの周りにもそのような「自称・成功者」の人は、多くいるかもしれません。


あなたは、このような経験がありませんか?

そのような人から突然「あなたに私の知り合いを紹介してあげよう」
と言われて、知らない人をやたらに紹介されたという経験です。

その度に対応に随分と困った事があるかもしれません。

そうでしたなら、是非ともこのアドバイスは役に立つ筈です。

「自称・成功者達」といえるような人は、
他人に自分の知り合いを紹介する事が大好きです。

例えるなら、昔はどこにでもいたでしょう。
こちらが結婚したいしたくないに関係なく
、勝手に相手を探してきては「この人とお見合いをしなさい」
と言って紹介してくるような、お節介なおばさんのビジネス版でしょう。

そのように考えるとスムーズです。

そのようなお節介な人ですので、他人との出会いの場を設けてくれる自分の事を、
相手は良い人だと思っていると考えているかもしれません。

しかし、あなたも何度か経験しているかもしれませんが、
実際はあなたが他人によって無理矢理に人を紹介して貰っても、
その相手との間に何か大きな発展があった事は滅多になかった筈です。

そして紹介される相手も、殆どの場合はあなたと同じように感じているでしょう。

しかし、これまた迷惑な事に、強制的に人を会わせる
「自称・成功者」の人は、自分が人を紹介した事に満足して、
あなたや相手の気持ちは一切考えようとしません。

つまり、「自称・成功者」達は、「他人に知り合いを紹介する事が出来る自分」
に酔いしれたいだけの為に、そのような事をしているのです。

自分が満足したいだけの為に、あなたや紹介する相手を巻き込んでいるのです。

彼や彼女の身勝手な振る舞いに、あなたの人生が振り回されてはいけません。

ですので、もし「自称成功者」が高飛車な態度で
「紹介して欲しい人間がいたら遠慮せずに誰でも言いなさい」
と言ってきた時は、「誰もいません」と即答してしまいましょう。

あなたが「運命の人」に会う為に必要なのは、
誰かから無理に紹介して貰う事ではありません。

あなたが相手に「会いたい」と思って貰うような力を付けておく事が、
素晴らしい相手に出会う為の唯一の方法なのです。


ご参考までに。


はらいかわてつや


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